Robloxで人気のゲーム『ブレインロット(Brainrot)』。
ロブロックスのブレインロットを友達とだけで安全にプレイしたいなら「プライベートサーバー」の利用がおすすめです。
とはいえ、作成にはRobux(ロブロックス内の通貨)が必要で、費用や仕組みに不安を感じている人も多いはず。
この記事では、2025年最新の情報をもとに、ブレインロットのプライベートサーバーの金額、作成手順、友達の招待方法、さらには解約手順までを完全ガイドします。
やさしく丁寧に解説していくので、初めての方も安心して読み進めてください。
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『ブレインロット』でのプライベートサーバー作成手順
作成前に必要なRobux(金額)について
まず結論から言えば、ロブロックスのブレインロットでプライベートサーバーは、無料ではなく有料になります。
ブレインロットでプライベートサーバーを作成するには、Roblox内の仮想通貨である「Robux(ロバックス)」が必要です。
2025年時点では、79Robuxでサーバーを1つ作成できます。
日本円にすると金額は約160円程度です(※レートによって変動あり)。この金額を一度支払えば、1か月間プライベートサーバーを使用可能となります。
注意したいのは、このサーバー料金が定期購入制(月額制)であるという点です。
1か月経過すると、再び79Robuxが自動的に引き落とされ、サーバー契約が更新されます。
そのため、継続利用を希望しない場合は、自動更新を必ず手動で停止する必要があります。
また、Robuxの残高が不足している場合、自動更新は行われず、サーバーの利用が停止されます。
残高を確認しながら、必要に応じてRobuxの購入をしておきましょう。
Robuxはコンビニ、App Store、Google Playなどから購入可能です。
ゲームページからの作成方法
まずはRobloxにログインし、『ブレインロット』のゲームページを開きます。
画面下部、もしくはプレイボタンの横にある「サーバー」タブをクリックしてください。
すると、サーバー管理画面が表示され、その中に「プライベートサーバーを作成」と書かれたボタンが見つかります。
このボタンをクリックすると、支払い画面に進みます。
ここで必要なRobux(79Robux)を支払えば、サーバー作成完了です。
その後は、任意のサーバー名を入力するだけで、すぐにあなた専用のゲーム空間が用意されます。
特別な設定や技術的な作業は必要ありません。
非常に簡単に作成できるのがRobloxの魅力の一つです。
作成後は、サーバーの管理画面から詳細設定やフレンドの招待などが可能になります。
作成後のサーバー管理と友達の招待方法
フレンドリストからの招待手順
プライベートサーバーを作ったあとは、誰と一緒に遊ぶかを自分で決められます。
まずはRobloxの「フレンドリスト」から、招待したい友達を選びましょう。
サーバー設定画面で「アクセスを許可するユーザー」として友達のユーザー名を入力することで、その人だけがあなたのサーバーに入れるようになります。
招待リンクの作成と共有方法
もしフレンド登録していない人とも遊びたい場合は、「プライベートサーバーのリンク」を生成して、そのURLをLINEやSNS、メールなどで共有する方法がおすすめです。
このリンクを知っている人だけが入室できるので、安全性もある程度保たれます。
招待外のユーザーをブロックする方法
プライベートサーバーでは、設定次第で「招待された人のみが入室可能」にできます。
これをONにしておけば、知らない人が勝手に入ってくる心配はありません。
設定はサーバー画面の「アクセス管理」項目から変更可能です。
アクセス管理でトラブル回避
ときどき、招待したつもりでも入室できないというトラブルがあります。
これは、相手がフレンド承認していなかったり、アクセス設定が間違っていた場合に起きやすいです。
プレイ前に必ず設定を見直しておきましょう。
サーバー設定変更のやり方
サーバーを作成したあとも、名前の変更やアクセス方法の変更はいつでも可能です。
「…(3点リーダー)」のようなアイコンをクリックし、「設定」または「Manage Server(サーバーを管理)」を選びましょう。
ここから各種設定が簡単に変更できます。
プライベートサーバーの解約方法と注意点まとめ
解約しないと自動で課金される?
Robloxのプライベートサーバーはサブスクリプション制(月額制)です。
つまり、サーバーを作っただけでは終わらず、毎月自動でRobuxが引き落とされ続けます。
そのため、遊ばなくなったときに解約を忘れると無駄にRobuxを消費することになります。
サーバーのステータス確認方法
自分のプライベートサーバーの状態は、ゲームページの「サーバー」タブから確認できます。
そこに表示されている「Status: Active(アクティブ)」という表示が、現在サーバーが有効状態であることを意味します。
「Disable」での無効化手順
サーバー解約はとても簡単です。
サーバー管理画面に入り、右側にある「…」アイコンをクリックして「環境設定(Configure)」を選びます。
画面の下の方に「Private Server Status: Active」と書かれている部分があるので、そこを押して「Disable(無効化)」をクリックすればOKです。
この操作で、次回の自動更新は行われなくなり、Robuxの引き落としも止まります。
解約後も期間内は使える?
はい、解約しても支払った期間(1か月間)の終了まではサーバーを利用可能です。
すぐに使えなくなるわけではないので安心してください。
ただし、その期間を過ぎると自動的に利用できなくなります。
Robux節約のために気をつけたいこと
うっかり課金が続かないようにするには、サーバーを作成した直後に「Disable」設定を行い、必要なときにだけ再契約するスタイルがオススメです。
特に複数のゲームでプライベートサーバーを使っている人は、しっかり管理していないとRobuxがすぐになくなってしまいます。
節約のためには、利用頻度をよく見直すことが大切です。
ロブロックス ブレインロット プライベートサーバーの作り方|無料か有料か解約方法まで完全ガイド!のまとめ
Roblox『ブレインロット』のプライベートサーバーは、79Robux(約160円)で1か月間使える便利な機能です。
知らない人に邪魔されず、友達や家族だけで安心してプレイしたい人にはぴったりの環境です。
ただし、サーバーは月額制(自動課金)のため、使わなくなったら必ず「Disable」で解約操作をすることが重要です。
設定画面から簡単に管理できるので、難しい操作はありません。
この記事を参考に、プライベートサーバーを正しく作って、より安全で快適な『ブレインロット』ライフを楽しんでください!













