「ネザー要塞を見つけたのに、ネザーウォートがない!チェストも1個だけ…これってハズレ?」そんな経験、ありませんか?
マイクラPE(統合版)でネザー要塞を探索していると、「あれ?こんなに何もないの?」と困惑することもあるでしょう。
この記事では、ネザー要塞の“ハズレ”の見分け方や、その後の対処法、ハズレでも活用できる方法までをわかりやすく解説!
ポーション素材のネザーウォート、レアアイテム狙いのチェスト、ブレイズスポナーの活用法など、サバイバルで役立つ情報が満載です。
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「ネザー要塞ってハズレあるの?」と疑問に思ったあなたへ
ネザー要塞に“当たり”と“ハズレ”があるって本当?
マインクラフトの世界では、ネザー要塞はポーション作りやエンドへの冒険に欠かせない重要な構造物です。
しかし、実際にネザー要塞を見つけてみたら、「宝箱がひとつしかなかった」「ネザーウォートが見当たらない」「階段すらない」など、がっかりすることも少なくありません。
これらの状況から「これはハズレの要塞?」と疑問に思う人も多いでしょう。
実は、ネザー要塞には“当たり”と“ハズレ”のような個体差が存在します。
ネザー要塞の生成はランダムで、構造が大きくて宝箱が複数あることもあれば、通路だけで終わってしまうような簡素なものが生成されることもあります。
そのため、「せっかく見つけたのに期待外れだった…」というケースもよくあるのです。
統合版やPE版では特に、構造が地形に埋もれたり、階段のような主要部分が削れてしまっていたりするケースもあるため、ハズレ要塞に見えることがあります。
チェストやネザーウォートがない要塞って存在する?
ネザー要塞の内部構造はランダムに生成されるため、階段がなかったり、チェストがなかったりすることもあります。
とくに「ネザーウォート」はポーション作りに必要な素材なので、探しているプレイヤーにとっては大きな落胆材料になります。
しかし、要塞が小規模なだけで、地中に隠れている部分がある場合もあります。なので、少し掘って探索を広げてみる価値はあります。
また、ネザーウォートは階段の根元にしか生成されないので、階段自体が生成されていないと、当然ネザーウォートも存在しません。
こうした構造的な制約によって、プレイヤーは“ハズレ”と感じてしまうのです。
小さい要塞が生成されることもある?
あります。マイクラの構造物は、ワールド生成のタイミングや地形の影響を受けるため、ごく小さいネザー要塞ができてしまうことも珍しくありません。
まるで“壊れかけ”のような構造で、通路が途中で途切れていたり、階段や分岐がなかったりするのは、地形と重なってうまく生成されなかったケースが多いです。
こうした要塞でも、ブレイズスポナーが1つでもあれば、ブレイズロッドの入手には役立つので、完全に“使えない”わけではありません。
ただ、目的がチェストやネザーウォートだった場合は、他の要塞を探すのが正解です。
そもそもネザー要塞ってどんな構造?
ネザー要塞は、黒いレンガブロックでできた通路、階段、マグマ井戸、ブレイズスポナー、ネザーウォートが生成される部屋、チェストが入った分岐通路などから構成されています。
理想的な要塞は広範囲に広がり、複数の通路や交差点、上り下りの階段があり、内部に複数のチェストやスポナーが存在します。
一方で、マグマ井戸と通路しかない場合は、構造が欠けている「未完成の要塞」である可能性が高く、その場合は“ハズレ”と見なして差し支えありません。
統合版やPE特有の生成バグの可能性も?
統合版(Bedrock Edition)やPE(Pocket Edition)では、ワールドの地形生成がJava版と異なる点が多く、要塞が一部地中に埋まってしまうことがあります。
特にスマホやタブレットでのプレイでは描写距離や処理の関係で構造が見えにくくなることもあります。
また、チェストやネザーウォートが生成されなかったり、スポナーが1個だけだったりすることも珍しくなく、「これってバグ?」と思うこともあるかもしれません。
ただ、現状では仕様の範囲内とも言えるため、“ハズレを引いた”という理解で進めるとよいでしょう。
ハズレのネザー要塞を引いてしまったときのチェックポイント
隠れているチェストや階段がないか探索済み?
ネザー要塞は複雑な構造をしており、チェストが地中や壁の裏に隠れていることがあります。
特に上下方向に分かれた構造をしているため、見えていないだけで階段の先に別の部屋が存在しているケースもあります。
階段が途中で途切れているように見えても、その先を掘るとまだ要塞が続いている可能性があるので、しっかり探索するのが大切です。
壁の裏に通路が続いている場合もあるので、見落としを防ぐにはブロックを2~3マス掘りながらチェックするのがコツです。
とくに通路の端や、マグマの近くは要注意ポイントです。
通路の先に要塞が続いている可能性は?
通路が途中で切れていても、たまたま生成ミスで埋まっているだけというケースもあります。
ネザーの地形は起伏が激しく、マグマや岩盤によって要塞の一部が隠されてしまうことがあります。
通路の先を掘ってみたら、隠れた部屋や通路が出てきた、ということもあります。
掘るときのコツは、通路の中心をそのまま延長するように進むこと。
ブレイズの声やスケルトンの音が聞こえる場合は、その先に要塞が続いているサインかもしれません。
マグマの下や上層に構造が埋まっていないか?
ネザーの特徴として、要塞の一部がマグマに沈んでいたり、天井付近に生成されることがあります。
とくに天井付近に階段が埋まっていると、ネザーウォートがある部屋も見えないままスルーしてしまうことが多いです。
また、マグマに沈んだ部屋は非常に見つけにくく、装備が整っていないと危険なので無理に探索しすぎないよう注意が必要です。
耐火のポーションを持って探索するとより安全にチェックできます。
ブレイズスポナーがあるなら価値はある!
「ネザーウォートもチェストもなかった…」とがっかりする気持ちはよくわかります。
しかし、ブレイズスポナーがあれば、ブレイズロッドを入手する拠点として活用できます。
ポーション作成やエンダーアイの作成に必要な素材なので、ブレイズが湧く場所を確保できただけでも十分価値はあります。
その場では“ハズレ”と感じても、あとでウィザースケルトンの頭を集める拠点や、経験値トラップの素材にするなど、活用の幅は広いです。
ネザーウォートは階段の根元にある場合も
ネザーウォートが欲しくて要塞に来た場合は、まず階段の有無を確認しましょう。
ネザーウォートは階段の下、もしくはその先の部屋の床に生えていることが多いです。
階段がない=ネザーウォートがない、という構造なので、見当たらなければ、要塞が小さいか、階段部分が削れてしまったかのどちらかです。
もしどうしても必要なら、別の要塞を探すのがもっとも確実な手段になります。
ネザーウォートやチェストが目的だった人のための再チャレンジ法
別のネザー要塞を探すには?見つけ方のコツ
ネザー要塞はネザーの世界にいくつも生成されますが、見つけるのは簡単ではありません。
とくに目的がネザーウォートやチェストだった場合、一つ目の要塞がハズレだと感じたら、次の要塞を探すことが必要になります。
そんなときは「x軸(東西方向)に沿って移動する」のが有効です。
ネザー要塞はこのx軸に対して並行に生成されやすい特徴があり、まっすぐ移動していけば見つかる確率が上がります。
また、視界を広げるために描写距離を可能な限り広く設定し、遠くに黒い構造物(ネザー要塞の通路)が見えないか注視しながら移動すると発見しやすくなります。
足場にはソウルスピード付きのブーツを使うと移動効率がよくなります。
ブロックで道を作りながら安全に進めば、ガストに撃たれても落ちずにすみますよ。
ネザーは迷いやすいので、コンパスやマーカー、座標表示(PE版でも設定可能)を活用し、来た道をしっかり記録しておくことが大切です。
ポーションの材料としてのネザーウォートの重要性
ネザーウォートはポーション作りの土台とも言える存在です。
ほとんどのポーションは、ネザーウォートで「奇妙なポーション」を作ってから、そこにブレイズパウダーや他の素材を加えて完成させます。
そのため、ネザーウォートが手に入らないと、水中呼吸・耐火・回復・俊敏・暗視などの便利なポーションが一切作れません。
とくに「水中呼吸ポーション」は海底神殿を攻略するために必須アイテムですし、「耐火ポーション」はネザー探索やブレイズ討伐での事故防止に欠かせません。
サバイバルでプレイしている場合、ポーションの有無が攻略の難易度に大きく関わってくるため、ネザーウォートの入手はゲーム進行においてとても重要なのです。
そのため、もし最初に見つけた要塞にネザーウォートがなければ、多少時間がかかっても別の要塞を探す価値は十分にあります。
x軸に沿って探すと見つけやすい?
はい、これは多くのプレイヤーが実感している要塞発見の裏技的なテクニックです。
ネザー要塞はx軸(東西方向)に沿って並行に生成される性質があるため、Z方向(南北)に進むよりも、X方向に進んだほうが見つかりやすい傾向があります。
このテクニックを使うには、まずネザーでポータルを出た地点の座標を確認し、「Xの値」が増えるか減る方向に向かって移動してみてください。
トンネルを掘るのでも良いですし、上空を移動しても構いません。
ネザー要塞は比較的大きな構造物なので、遠くからでも黒っぽい煉瓦の建物が見えたら、それが要塞である可能性が高いです。
この方法は統合版(PE含む)でも有効なので、探索がうまくいかない人はぜひX軸方向を意識してみましょう。
要塞を見落とさないマッピングのコツ
ネザーの地形は入り組んでいて高低差も激しいため、要塞の一部が山の中やマグマの裏側に埋まっていることも珍しくありません。
そのため、見えていないだけで近くに要塞が存在している場合もあります。そんな時に便利なのが「マッピング」の考え方です。
マイクラでは地図を使えないネザーでも、座標を手書きでメモしたり、スクショを残しておくことで、簡易的なマップとして活用できます。
さらに、探索した方向や通った道にはブロックを置いてマーキングするのがおすすめ。間違って同じ場所をぐるぐる回ることを防げます。
もし描写距離の設定が小さくなっている場合は、それも見つからない原因かもしれません。
ゲーム設定でレンダリング距離を広くすれば、遠くの要塞が表示されやすくなります。
バスティオン残骸も探索してみよう
もしどうしてもネザーウォートが見つからなかったり、チェストからお宝が欲しいという場合は、「バスティオン残骸(ピグリン要塞)」の探索も視野に入れてみてください。
こちらはネザー要塞とは違い、ネザライトスクラップや古代の残骸、金ブロック、ダイヤ装備など、よりレアなお宝が手に入る可能性があります。
特に「宝物庫」と呼ばれるタイプのバスティオンでは、金ブロックで囲まれた大きなチェストが中央にあり、高確率で貴重なアイテムが入っています。
もちろん、ピグリンブルートなどの強敵がいるため、装備を整えて挑む必要はありますが、お宝目的ならネザー要塞よりも効率的なケースもあるのです。
バスティオンにも種類が4つあり、それぞれ特徴が違うので、興味があればそれも調べてみるといいでしょう。
要塞がハズレでも活用できるポイントとは?
ウィザースケルトンの湧き場所として活用
ネザー要塞といえば、ブレイズだけでなくウィザースケルトンも出現する場所として知られています。
特に「当たり」の要塞でなくても、ネザー要塞の上にある通路や交差点ではウィザースケルトンが湧きます。
これは、「要塞ブロックの上」に湧くという仕様によるもので、通路の幅が広いほど湧きやすくなります。
つまり、チェストやネザーウォートがなかったとしても、ウィザースケルトンの頭を集める拠点として活用できるわけです。
頭を3つ集めればウィザーを召喚して、ビーコン作りにもつなげられます。
湧き効率を上げたいなら、湧きそうな場所の周囲を暗くし、湧き範囲以外をマグマブロックやガラスで潰すと効果的です。
少し整備するだけで、ハズレと思っていた要塞が“ウィザスケトラップ”の候補地に早変わりすることもあります。
経験値トラップの素材としてブレイズを利用
ブレイズスポナーがあるネザー要塞は、実は非常に貴重な資源です。たとえチェストやネザーウォートがなくても、ブレイズトラップを作ることで経験値や燃料として大活躍します。
ブレイズは倒すと経験値が多く、さらにドロップする「ブレイズロッド」はポーションの燃料にもなるため、サバイバル生活では非常に重宝します。
ブレイズスポナーの周囲を湧きやすい空間に整え、モンスターが自動的に集まるよう水流(氷やピストン)やホッパーを使って処理施設を作れば、半自動または全自動の経験値トラップを作ることが可能です。
効率的に育成しておけば、レベル上げやエンチャント用の経験値集めにも役立ちます。
「ハズレ」と思っていた要塞が、実は長期的に使える便利施設の材料になるというわけですね。
ネザー探索の中継地点として使う
ネザーを探索していると、常にガストやピグリンの脅威にさらされるため、安全な拠点を作っておくと安心です。
ハズレ要塞はちょうどよいネザー拠点の候補地として利用できます。
外敵からの攻撃を防げる壁がすでにあるため、ちょっと整備するだけで中継地点として使いやすくなります。
特に、ネザー探索中にポータルを設置するスペースや、チェストを置いてアイテムを保管する場所が欲しくなったとき、この要塞を「シェルター」のように使えば安全に作業ができます。
さらに、エンダーチェストやかまど、作業台などを設置しておけば、長期間の冒険にも備えられます。
見つけた要塞がポータルに近ければ、なおさら拠点化に向いているので、完全に見捨てるのはもったいないです。
通路のブロックやネザー煉瓦の建材回収
ハズレの要塞だったとしても、「ネザーレンガ(ネザー煉瓦)」は貴重な建築素材として使えます。
黒っぽくて重厚な見た目が特徴で、ネザーらしい雰囲気の建築や、拠点、橋などの装飾にもぴったりです。
特にPE版やサバイバルで大量に集めるのは大変なので、既存の要塞からブロックを回収するのはとても効率が良い方法です。
また、階段ブロックやフェンスも同様に貴重な装飾ブロックとなります。
必要ない部分の通路や天井などを壊して資材として持ち帰り、オーバーワールド(地上世界)で使えば、ちょっとしたおしゃれ建築ができるでしょう。
要塞自体が役に立たなくても、ブロックの宝庫として見れば、資源収集の場所になります。
スポナー周辺を整備して後で活用できるようにする
一度見つけたネザー要塞は、ハズレだったとしても後々役立つ可能性があります。
そのためにやっておきたいのが、「スポナー周辺の整備」です。
ブレイズスポナーの周りに敵が湧きやすい空間を作っておいたり、逆に囲って敵の発生を一時的に止めたりすることで、後日ブレイズトラップを作るときにすぐ作業に取りかかれます。
さらに、道を整備して安全な通路を確保しておけば、ポータルからの移動がスムーズになります。
ピースフル(平和)モードで準備だけしておき、後からノーマル以上に戻して運用する、という方法もあります。
今はハズレでも、後から必要になることはよくあるので、せっかく見つけた構造を将来のために残しておくという視点も大事です。
そもそも当たりのネザー要塞ってどんな感じ?
宝箱が複数、階段あり、ネザーウォートあり
「当たりのネザー要塞」とは何かといえば、やはり構造がしっかりと生成されており、目的のアイテムがきちんと入手できる要塞です。
たとえば、チェストが3つ以上、階段や上下移動のある構造、そしてその階段の下にネザーウォートがしっかり植えられている…というような要塞は、まさに「当たり」といえます。
特に、ネザーウォートは生成条件が限られているため、階段とセットで現れる要塞は非常に貴重です。
チェストの中には、金インゴット、サドル、ダイヤ装備、ネザライトスクラップなどのレアアイテムが入っていることもあり、宝探しとしての楽しみもあります。
複数の通路がつながっている大型構造
広く、通路が縦横無尽につながっているようなネザー要塞は、探索しがいがあり、チェストやスポナーの数も多くなる傾向があります。
一方向にしか進めない小さな要塞と違い、当たりの要塞は左右・上下に通路が続いていて、ウィザースケルトンやブレイズも自然と集まってくる好条件です。
また、交差点が複数あるような構造になっていると、ウィザースケルトンの湧き効率も良くなり、ウィザースケルトンの頭集めやトラップづくりにも最適です。
スポナーが2つ以上ある
ブレイズスポナーが1つでもあれば十分使えますが、2つ以上ある要塞は大当たりといって良いでしょう。
2つのスポナーが近くに配置されていれば、ブレイズトラップをより高効率で運用できますし、経験値稼ぎの場としてもかなり優秀です。
スポナーの位置関係にもよりますが、うまく繋げられれば「ダブルブレイズトラップ」を作ることもでき、ブレイズロッドの収集効率は倍増します。
戦闘には注意が必要ですが、リスクに見合うリターンは大きいです。
建材を多く回収できる
当たり要塞は構造も広く、ネザーレンガ(煉瓦ブロック)の量も豊富です。
フェンスや階段ブロックもたくさんあるため、装飾や建築素材として持ち帰るにはぴったりの場所です。
ネザーレンガは溶岩に強く、装飾性も高いため、ネザー風の拠点や城などの建築に活用できます。
また、要塞が広ければ広いほど資材回収の効率も上がるため、ハズレ要塞と違って探索の手間も報われやすいのが特徴です。
要塞の中心に近い構造が整った形
「当たり」の要塞は、生成された構造の中心部がしっかり存在していることが多いです。
例えばマグマ井戸を中心に通路が放射状に広がっていたり、階段と交差点が密集していたりと、要塞らしい見た目と利便性が両立しています。
こうした要塞は、見た目に映えるだけでなく、実用面でも優れているため、長く拠点として使うにも適しています。
ブレイズスポナー、ネザーウォート、チェスト、ウィザスケ湧き場…こうしたすべての要素が揃っている場所はまさに「完全体のネザー要塞」。
見つけたら拠点化を検討しましょう!
ネザー要塞がハズレだった!? 見分け方と次にやるべきこと完全ガイド【マイクラ統合版・PE対応】のまとめ
ネザー要塞には、当たり・ハズレのような個体差が確かに存在します。
階段がなくネザーウォートがない、チェストがひとつだけ、通路が短くて行き止まり…そんな要塞に出会ったら、「ハズレかも」と感じるのも無理はありません。
しかし、ハズレに見える要塞にも使い道がたくさんあることがわかりました。
ウィザースケルトンの湧き場として、ブレイズトラップの素体として、ネザーレンガの素材回収として…プレイヤー次第で活用の幅は大きく広がります。
どうしても目的を果たせなかった場合は、X軸に沿って別の要塞を探してみましょう。
ネザーは危険が多い世界ですが、しっかり対策して探索を重ねれば、きっと「当たりの要塞」に出会えるはずです。













