「マイクラがカクついて遊びにくい…」「FPSってそもそも何?」そんな悩みを感じたことはありませんか?
本記事では、マインクラフトでのFPS(フレームレート)に関する基本知識から、表示方法、FPSを上げる設定・テクニックまでを徹底解説します。
Java版・統合版の両方に対応し、初心者でも簡単にできる対策を紹介しているので、「サクサク快適なマイクラ」を目指したい方は必見です!
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FPSって何?マイクラで重要な理由
FPS(フレームレート)とは?意味を簡単に解説
FPSとは「Frames Per Second(フレーム・パー・セカンド)」の略で、日本語では「1秒間に何枚の画面が表示されるか」という意味です。
つまり、1秒間にどれだけ滑らかに映像が描画されるかを示す数字です。
例えば、30FPSなら1秒間に30枚の画像を連続で表示しているということになります。
マインクラフトに限らず、ゲーム全般ではこのFPSが高いほど、動きがスムーズで快適になります。
逆にFPSが低いと、キャラクターの動きがカクカクになったり、建築や戦闘でラグが出たりしてプレイに支障が出ることもあります。
特にマイクラのように視点をグリグリ動かしたり、素早く行動するゲームでは、FPSの数値がプレイ体験を大きく左右するのです。
初心者には少し難しく感じるかもしれませんが、簡単に言えば「FPSはマイクラの快適さを測る数字」と覚えておくといいでしょう。
マイクラでFPSが低いとどうなる?
FPSが低下すると、ゲーム内で「カクつき」や「遅延」が発生します。
たとえば移動が滑らかにいかず、ジャンプや攻撃のタイミングがズレてしまうことがあります。
また、ブロックを設置したり破壊したときの反応も遅く感じられるかもしれません。
とくにマイクラは「一見シンプルなブロックの世界」に見えても、実は裏側で大量の情報(光の反射、影の処理、モブの動き、ブロックの更新など)がリアルタイムで動いています。
そのため、FPSが低いと全体的なレスポンスが遅れ、操作ミスやストレスがたまりやすくなるのです。
また、マルチプレイではFPSが低いことで自分だけ反応が遅れ、不利になることもあります。
特にPvPやスピード重視のプレイでは、FPSが高いことが大きなアドバンテージになります。
快適にプレイできるFPSの目安とは?
一般的にゲームで快適とされるFPSの目安は以下の通りです:
| FPS値 | 快適度 | 説明 |
|---|---|---|
| 15FPS以下 | ❌ 非常にカクカク | ゲームにならないレベル。動作に大きな支障あり |
| 30FPS | △ 最低限プレイ可能 | 我慢すれば遊べるが、反応が遅く感じる |
| 60FPS | ◎ 十分に快適 | 多くのプレイヤーが快適と感じる基準 |
| 120FPS以上 | 💯 超快適 | 高性能PCやゲーミングデバイス向け。非常にスムーズ |
マイクラでは、60FPS以上をキープできれば快適と言えます。
ただし、これは使用しているデバイスやモニターの性能によっても異なります。
スマホやSwitchでは60FPSが上限の場合もありますので、無理に高い数値を求める必要はありません。
Java版と統合版でのFPSの違いは?
Java版と統合版(Bedrock版)は、ゲームの基本的な内容は同じでも内部の動きや仕様が異なります。
FPSについても、次のような違いがあります:
-
Java版:
-
FPS制限が基本的にない
-
MODやシェーダーによる自由なカスタマイズが可能
-
高性能PCなら200FPS以上も可能
-
-
統合版:
-
一部デバイスでは60FPSに制限されている(SwitchやPS版など)
-
モバイル端末でもFPSが安定しづらいことがある
-
RenderDragonの描画エンジンによりシェーダー等の制限あり
-
つまり、高FPSを求めるならJava版の方が自由度が高く、統合版は環境によって限界があるということになります。
ただし、統合版でも工夫次第で安定したプレイは十分可能です。
FPSが高いほどいいの?限界と注意点
「FPSは高ければ高いほどいい」と思いがちですが、必ずしもそうではありません。
まず、自分の**モニターのリフレッシュレート(Hz)**を超えても違いを感じにくくなります。
例えば、60Hzのモニターで120FPS出ても、実際に見える映像は60FPSまでです。
また、FPSを無理に上げようとするとPCやスマホの熱暴走やバッテリー消耗を早める原因にもなります。
特にノートPCやスマホでは、本体の寿命にも関わるため、バランスの取れた設定が重要です。
マイクラでFPSを表示する方法【Java版・統合版】
Java版でFPSを表示する一番簡単な方法(F3キー)
Java版マインクラフトでは、キーボードの「F3」キーを押すだけでFPSを含む詳細なデバッグ情報が表示されます。
画面の左上に大量の情報が出てきますが、その中に「FPS: 〇〇」と書かれている箇所があります。
この方法はインストール直後でも使えるため、追加のソフトやMODは必要ありません。
ただし、表示される情報が多すぎて見づらいと感じる場合もあります。
その場合は後述する「軽量MOD」などを使って見やすくすることも可能です。
なお、Macなど一部のキーボードでは「fn + F3」などの組み合わせが必要になることもあるので注意してください。
統合版でFPSを表示する方法(設定 or 外部ツール)
統合版(スマホ版、Windows 10版など)では、Java版のようにF3キーでFPSが表示されるわけではありません。
ただし、以下のような方法でFPSを確認できます:
-
設定 → プロファイル → 「FPSカウンターを表示」 をON(一部ベータ版のみ)
-
Windows版なら「ゲームバー(Win + G)」を使ってFPS表示が可能
-
外部ツール(例:NVIDIA GeForce Experience、MSI Afterburnerなど)を使ってOS側で表示
ただし、スマホ版やSwitch版では基本的にFPS表示機能はありません。
そのため、「体感」でしか確認できないのが現状です。
コンソール版(Switch/PS4など)でFPSを確認できる?
残念ながら、SwitchやPS4などのコンソール版ではFPSを表示する公式手段は用意されていません。
内部的には最大60FPSで動作するように調整されていますが、数値で確認することはできません。
一部の技術者がキャプチャーボードなどを使って解析する方法もありますが、一般ユーザー向けではないため、
プレイ感覚で「重い」と感じたら設定の見直しや再起動などで対応するのが現実的です。
FPS表示ができないときの対処法
FPSが表示されない場合、以下の点をチェックしてみましょう:
-
Java版ならF3キーが正しく動作しているか
-
fnキーとの同時押しが必要な場合がある
-
統合版はFPS表示機能が限定されている
-
使用しているアカウントや設定がベータ版か確認
また、外部ツールを使う場合は管理者権限で起動するなどの条件もあります。
可能ならWindowsのタスクマネージャーやXBOXゲームバーなども試してみましょう。
FPS以外にも確認すべきパフォーマンス項目
FPSだけでなく、以下の項目もチェックすることでより正確なパフォーマンス改善が可能になります。
| チェック項目 | 内容 | 確認方法 |
|---|---|---|
| メモリ使用量 | 使用中のRAM容量 | Java版F3画面、統合版では確認不可 |
| CPU使用率 | 処理速度や負荷 | タスクマネージャーやゲームバー |
| GPU使用率 | グラフィック処理の負荷 | 外部ツールで確認可 |
| 温度 | 本体が熱くなっていないか | HWMonitorなどで確認可 |
これらを合わせてチェックすれば、なぜFPSが下がっているのかの原因も見えやすくなります。
FPSが低い原因は?重くなる理由をチェックしよう
マイクラの設定が重すぎる
マイクラの設定は、見た目を良くするためのオプションがたくさんありますが、それらが原因でFPSが下がることがあります。
たとえば、「描画距離」「影」「パーティクルの多さ」などが高いと、PCやスマホに大きな負荷がかかります。
特に描画距離(表示チャンク数)を上げすぎると、遠くの景色まで処理しなければならず、グラフィック性能が追いつかなくなる場合があります。
結果として、FPSが急激に低下して画面がカクカクになるのです。
初心者の方は「高画質=良いこと」と思いがちですが、スペックに合わない設定は逆効果。
まずは設定を「普通」または「低」にしてみて、快適に動く範囲を見つけるのがコツです。
PCやスマホのスペック不足
マイクラは見た目がシンプルなゲームに見えますが、実はかなりCPUやメモリ、グラフィック性能を使うゲームです。
PCやスマホのスペックが古かったり、性能が低いと、FPSが上がらず常に重く感じることがあります。
以下はマイクラを快適に動かすための目安です(Java版):
| 項目 | 快適ラインの目安 |
|---|---|
| CPU | Intel i5 第9世代以上 または Ryzen 5 以上 |
| メモリ | 8GB以上(最低でも4GB) |
| GPU | GTX 1050以上、または同等クラス |
| ストレージ | SSD推奨 |
スマホの場合も、古い機種やエントリーモデルではFPSが30以下に制限されることもあるため、なるべく新しい端末を使うと快適になります。
MODやアドオンの入れすぎ
MOD(Java版)やアドオン(統合版)を多く入れることで、機能は増えて楽しくなりますが、同時に処理が重くなってFPSが下がる大きな原因にもなります。
特に以下のようなMOD・アドオンは注意が必要です:
-
高精細テクスチャパック(HDリソースパック)
-
シェーダーMOD(影MOD)
-
エンティティ数が多くなるアドオン(例:大量のモブ)
これらを使うと見た目は綺麗になりますが、パソコンやスマホがフル稼働状態になるため、FPSが30以下まで落ち込むこともあります。
できるだけ軽量なMODやテクスチャパックを選ぶことが、快適なプレイにつながります。
他のアプリやバックグラウンド動作が重い
マイクラを起動する前に、他のアプリケーションやソフトがバックグラウンドで動いていると、それが原因でFPSが落ちることもあります。
例えば、以下のようなものです:
-
Google Chromeなどのブラウザ(タブが多いと特に重い)
-
動画視聴アプリ(YouTubeなど)
-
ウイルス対策ソフト
-
ゲーム録画・配信ソフト(OBSなど)
これらはCPUやメモリを大きく使うため、マイクラに使えるリソースが減ってしまい、結果としてFPSが下がるのです。
対策としては、マイクラを起動する前に不要なアプリを終了させる、または再起動してメモリをクリアにするのが効果的です。
回線速度やラグも関係ある?
FPSは基本的に「画面の描画速度」なので、回線速度とは直接関係がありません。
ただし、マルチプレイ中にラグが発生して動作が遅れて見えると、「FPSが下がった」と勘違いすることがあります。
また、サーバーのラグや通信エラーによって動きが止まって見える現象もあります。
このような場合は、FPSではなく「Ping値」や「ネットワーク遅延」が原因です。
以下のように覚えておくと混乱しにくいです:
| 問題の種類 | 原因 | 解決方法 |
|---|---|---|
| カクつく・重い | FPSが低い | グラフィック設定やPC性能の見直し |
| 動きが飛ぶ・止まる | ラグ・Ping遅延 | ネット環境の見直し、サーバー変更 |
FPSを上げる設定&テクニック10選【誰でもできる】
描画距離を下げよう
マインクラフトの「描画距離」は、どれだけ遠くまで世界を表示するかを決める設定です。
この数値が高いほど、多くのブロックや地形を同時に読み込む必要があり、パソコンやスマホに大きな負担がかかります。
初期設定では「16チャンク」などになっていることが多いですが、これを「8チャンク」や「6チャンク」に下げるだけでも、大幅にFPSが向上するケースがあります。
特に古めの端末やグラボなしのPCでは効果が抜群です。
見える範囲は少し狭くなりますが、重い状態でプレイするよりずっと快適になります。
サバイバルやPvPでも、遠くまで見えすぎる必要はないため、まずは描画距離を見直してみましょう。
グラフィック設定を「軽量」に
マイクラにはいくつかのグラフィックに関する設定があります。
特に「グラフィックス」設定を「美しい(Fancy)」から「速い(Fast)」に変更するだけで、FPSが大きく上がることがあります。
例えば以下のような設定を変更するのが効果的です:
| 項目 | 推奨設定 |
|---|---|
| グラフィックス | 速い(Fast) |
| 雲の描写 | オフ |
| 影の表示 | オフ |
| パーティクル | 少ない |
| アニメーション | オフまたは最小限 |
これらはすべて見た目の美しさよりも軽さを重視した設定です。
特にモブや水のアニメーションを止めることで、かなり処理が軽くなります。
最初は全てオフにして試して、少しずつ好みに合わせて戻していくのがコツです。
不要なMOD・リソースパックを削除
MODやリソースパック(テクスチャ)は、ゲームを楽しくする反面、重くなる原因でもあります。
特に高解像度のリソースパック(64x、128xなど)や、光の処理が多いシェーダーMODを使用すると、FPSが30以下まで落ち込むこともあります。
対策としては、以下を見直してみましょう:
-
使用していないMODは削除または無効化
-
高画質テクスチャはデフォルトに戻す
-
シェーダーは使わないか、軽量シェーダーに切り替える
OptiFineなどのMODでも、設定によっては逆に重くなることがあるので、使い方を理解して調整しましょう。
Java版はOptiFineを導入しよう
Java版マイクラを使っているなら、「OptiFine(オプティファイン)」というMODは必須級の軽量化ツールです。
これを導入することで、以下のような機能が使えます:
-
描画の最適化によるFPS向上
-
より細かいグラフィック設定の調整
-
軽量シェーダーの利用が可能
-
描画距離の細かい設定
-
スムースFPSモードの使用
OptiFineは公式サイトから無料でダウンロード可能で、ForgeやFabricと一緒に導入すれば他のMODとも併用できます。
特に古めのPCやノートPCでは、OptiFineだけでFPSが2倍以上に上がることも珍しくありません。
導入が難しいと感じた場合は、検索で「OptiFine 導入方法」などと調べると初心者向けの解説がたくさん出てきますよ。
統合版はRenderDragon対応に注意
統合版マイクラ(Bedrock)は、「RenderDragon(レンダードラゴン)」という独自の描画エンジンに切り替わっています。
これはグラフィックの品質を向上させるための仕組みですが、一部の端末ではこれが原因でFPSが下がったと感じるというユーザーもいます。
公式に「FPSを制限する」とは明言されていませんが、RenderDragon導入後に:
-
シェーダーが使えなくなった
-
FPSが不安定になった
-
軽量化アドオンが効かなくなった
などの報告が多数あります。
これは特にモバイル端末やミドルスペックのPCで影響を受けやすいです。
そのため、極端にFPSが落ちたと感じる場合は、「古い端末でRenderDragonに対応していない」可能性も考えて、設定の見直しやアップデートを検討しましょう。
フルスクリーンに切り替える
意外かもしれませんが、ウィンドウモードよりフルスクリーンの方がFPSが安定しやすいです。
ウィンドウモードだと他のアプリやタスクバーの影響を受けやすく、描画処理にも余分な負荷がかかることがあります。
特にJava版では、「F11キー」で簡単にフルスクリーン切り替えができるので、一度試してみてください。
FPSの上限が解除されたり、急にスムーズになることもあります。
メモリ割り当てを最適化(Java版)
Java版では、マイクラに割り当てるメモリの量を設定できます。
デフォルトでは1GB〜2GBになっていることが多いですが、これが少なすぎると読み込みに時間がかかり、FPSにも悪影響を及ぼします。
逆に、割り当てすぎても他のシステム動作に支障が出るため、自分のPCに合った適切な量を設定する必要があります。
以下を参考にしましょう:
| PCのRAM | 推奨割り当て |
|---|---|
| 4GB | 1.5〜2GB |
| 8GB | 3〜4GB |
| 16GB以上 | 4〜6GB程度 |
ランチャーの「起動オプション」から変更できますが、不安な場合は検索で「マイクラ メモリ 割り当て」と調べると、丁寧な解説記事もあります。
パソコンの電源設定を「高パフォーマンス」に
WindowsのノートPCなどでは、電源プランが「省電力」や「バランス」になっていると、CPUやGPUの性能が制限されてFPSが下がることがあります。
これを「高パフォーマンス」または「最適なパフォーマンス」モードに変更することで、本来の性能を引き出し、FPSの向上が期待できます。
設定方法:
-
「コントロールパネル」→「電源オプション」
-
「高パフォーマンス」を選択
特にバッテリー駆動時には制限が厳しくなるため、ゲームをプレイする際は電源につないだ状態で「高パフォーマンス」を選ぶのがベストです。
最新のドライバにアップデート
グラフィックボードやチップセットの**ドライバが古いと、マイクラの描画が最適化されずFPSが落ちることがあります。
**定期的に最新のドライバをチェックして更新することで、思わぬ改善が見込めます。
特に以下のメーカーを使っている場合は、公式サイトから最新版を確認しましょう:
-
NVIDIA(GeForce系)
-
AMD(Radeon系)
-
Intel(統合グラフィックス)
また、Windows Updateだけでは完全な最新ドライバに更新されないこともあるので、自分でドライバの提供元をチェックするのがオススメです。
統合版でFPSを快適にするためのコツ【スマホ・Switch対応】
スマホでのFPS対策:バックグラウンドアプリを減らそう
スマホでマインクラフトをプレイしていて「動きがカクカクする」「重い」と感じるとき、まず確認すべきなのがバックグラウンドアプリの存在です。
スマホはPCに比べてメモリ容量が少ないため、他のアプリが起動しているとそれだけでFPSが低下します。
特に以下のようなアプリはリソースを多く消費します:
-
YouTubeや音楽ストリーミング
-
SNS(InstagramやXなど)
-
ブラウザ(ChromeやSafariでタブが複数開いている)
-
通知が多いメッセージアプリ
プレイ前に以下を実行しましょう:
-
不要なアプリはすべて終了する
-
キャッシュをクリアする
-
通知を一時的にオフにする
-
スマホを再起動してメモリをリセットする
これだけで驚くほどFPSが安定することもあります。
また、充電しながらのプレイは端末の発熱にもつながるため、できれば満充電にしてからプレイするのがおすすめです。
SwitchでのFPS改善方法はあるの?
Nintendo Switch版のマインクラフト(統合版)は、**最大60FPSで動作するように最適化されています。
**しかし、環境やシーンによっては30FPS前後に落ち込むこともあります。
SwitchでFPSを改善する方法は限られていますが、以下の対策は効果的です:
-
ドックに接続してTVモードでプレイする(携帯モードより安定)
-
ワールドサイズを小さくする(重いチャンクを減らす)
-
マルチプレイ人数を減らす
-
影MODや重いテクスチャは使わない(Switchでは使えないが、公式パックにも重いものあり)
-
ゲームを再起動してキャッシュをクリア
Switchはパソコンのように細かい設定はできませんが、処理が軽くなるように環境を整えることでFPSの安定を図ることは可能です。
統合版の設定でできる軽量化
統合版(スマホ・Windows・Switchなど)でも、ゲーム内の設定を変更するだけでFPSを上げることが可能です。特に次の設定を見直してみましょう:
| 設定項目 | 推奨設定 |
|---|---|
| 描画距離 | 6〜8チャンク |
| スムーズライティング | オフ |
| 粒子の量 | 最小またはデフォルト |
| アニメーション | オフ |
| GUIスケール | 小さめに設定すると軽くなることも |
設定画面は「ビデオ」メニューからアクセスできます。
特にスマホでは設定を最小限にするだけで劇的に軽くなるので、まずは描画距離と粒子の設定を見直すと良いでしょう。
また、「視野角(FOV)」も少し狭めると描画処理が減り、FPSの改善につながることがあります。
タッチ操作でも快適になる小技
スマホでプレイしていると、操作性の悪さからプレイがスムーズにいかない=FPSが低いと勘違いすることもあります。
以下の小技でタッチ操作を快適にすることで、よりスムーズなプレイ感になります。
-
操作ボタンのサイズを自分に合うように調整
-
タップ感度を高める(設定から変更可)
-
視点感度をやや高めに設定
-
不要なHUDをオフにして画面をスッキリさせる
FPSそのものは変わらなくても、操作ストレスが減ることで「動きが軽くなった」と感じられる効果があります。
意外と盲点なので、ぜひ試してみてください。
統合版で使える便利なアドオンや外部ツール紹介
統合版ではMODのような自由な拡張はできませんが、軽量化や表示改善を助けるアドオンや外部ツールも一部存在します。
代表的なものをいくつか紹介します。
✅ 外部ツール(Windows限定)
-
Xbox Game Bar(Win + G)
→ FPSやCPU使用率を画面上に表示可能 -
GeForce Experience(NVIDIA)
→ FPS表示機能つき。録画・配信も可能。 -
MSI Afterburner
→ FPSモニタリングやGPU監視が可能(上級者向け)
✅ アドオン・軽量化パック
-
軽量テクスチャパック(8xや16xなど)
→ グラフィックを簡素化して処理を軽くする -
UI改善アドオン
→ 不要なHUDを非表示にし、画面描画負荷を減らす
これらを活用すれば、**FPSを上げるだけでなく快適なプレイ環境を整えることができます。
**統合版でも、少し工夫すればJava版に負けない快適さを実現できますよ。
マイクラのFPS表示&設定方法まとめ|統合版・Java版のフレームレート改善ガイド!のまとめ
マイクラで「なんとなくカクつく」「動きが遅い」と感じたことがあるなら、それはFPSが関係しているかもしれません。
本記事では、FPSの基本的な意味から、表示方法、改善テクニックまでをJava版・統合版の両方にわけて詳しく紹介しました。
FPSは高ければ高いほどプレイは快適になりますが、大切なのは自分の環境に合った設定と調整をすることです。
描画距離やグラフィック設定を見直すだけで驚くほど軽くなる場合もありますし、OptiFineや外部ツールを使うことでさらにパフォーマンスが向上することもあります。
特に統合版ユーザーは、プラットフォームによる制限や仕様の違いもあるため、自分の使っているデバイスに合わせた工夫が必要です。
この記事の内容を参考に、自分にとってベストな設定を見つけて、もっと快適にマイクラを楽しんでくださいね!













