Apexを起動した瞬間から「なんか重い…」。ロビーがもっさり、降下がカクつき、撃ち合いでワープみたいにズレる。
これ、実はあなたの腕の問題じゃありません。
原因はサーバーだったり、設定だったり、そして意外と多いのが“回線の揺れ”。
この記事では、PC・PS5・PS4・Switchそれぞれの「ありがちな原因」と「効く対処法」を、なるべく迷わない順番でまとめました。
夜だけ重い人、アプデ後から変になった人、配信しながら重い人も、ここを上から潰していけば改善に近づけます。
Apexが重い原因はこれ!まず確認すべきチェックポイント
サーバーが重いのか確認する方法(今みんな重い?)
「急に重い」「昨日まで普通だったのに…」という時、まず疑うべきは自分の環境ではなくサーバー側です。
Apexは混雑や障害が起きると、こちらが何をしても体感が悪くなります。
確認のコツは3つ。
①ゲーム内でデータセンター(サーバー)を見て、いつもよりPingが高い場所を掴む。
②同じ時間帯にフレンドも重いか聞く。
③SNSや障害情報で「Apex 重い」「東京サーバー重い」などの投稿が増えていないか見る。
もし複数の人が同時に重いなら、あなたのPCや本体のせいじゃない可能性が高いです。
逆に「自分だけ重い」「別ゲーは快適」なら、次の項目で原因を切り分けましょう。
ここで大事なのは、焦って設定をいじり倒さないこと。まず“外的要因”を潰すだけで、無駄な時間を減らせます。
新シーズン・アップデート後に重くなる理由
新シーズン直後や大型アップデート後に「Apexだけ重い」「ロビーがカクつく」ってなりがちです。
理由はざっくり2つ。
1つ目はアクセス集中。
新要素を触りたい人が一斉にログインして、サーバーも回線も混みやすくなります。
2つ目は端末側の最適化が追いついていないパターン。
アップデートで描画や影、エフェクトが増えると、PCならGPU負荷、PS4ならCPU/ストレージ負荷が一気に上がります。
さらにアプデ直後はシェーダー(表示の下準備)の再生成が走って、起動直後が重いこともあります。
対策はシンプルで、①一度再起動してキャッシュを整える、②ドライバ更新(PC)、③インストール先がHDDならSSDを検討、④混雑時間を避ける。
アプデ後の“あるある”だと知っておくだけでも、焦りが減って対処しやすくなります。
夜だけ重いのはなぜ起こる?
「昼は快適なのに、夜だけ急にラグい」。これ、かなり多いです。
原因はだいたい混雑。
特に集合住宅(マンション・アパート)は、同じ建物や同じ設備を複数世帯で共有していることがあり、20〜24時あたりに利用が集中しやすいと言われています。
この状態だと、速度テストで“数字は出てる風”でも、ゲームで重要なPing(反応速度)やジッター(揺れ)が悪化しやすいんです。
つまり「下り速度100Mbpsあるのに重い」が起きます。
対策としては、①Wi-Fiより有線、②ルーターの置き場所改善、③夜だけ混む回線プランなら乗り換え検討、が現実的。
とくにApexは一瞬の遅れが撃ち負けに直結するので、夜だけ重い人ほど“回線の質”の見直しが効きます。
ロビー・待機画面だけ重い原因
「試合はそこそこなのに、ロビーだけ重い」「メニュー画面がもっさり」。
これもよくあります。
ロビーは軽そうに見えて、実は動画っぽい演出や背景の描画、ショップやイベント情報の読み込み、フレンド一覧の同期などで、意外と通信も処理もしています。
PCだとフレームレートが無制限になっていて、ロビーでGPUを無駄に回しているケースもあります。
対策は、①ロビーのFPS上限を設定(PCで効果大)、②オーバーレイ(Steam/Discord/GeForce Experience)を切る、③ゲームファイルの整合性チェック(Steam)、④本体/PC再起動、⑤ルーター再起動。
ロビーだけの重さは“致命傷”ではないことも多いですが、放置すると試合中の不安定さにも繋がるので、軽く整えておくと安心です。
画面に出るラグマークの意味と対処法
Apexには右上などにラグのアイコンが出ることがあります。
これ、原因のヒントです。
代表的なものをざっくり表にします(アイコンの形は環境で少し違うことがありますが、意味は近いです)。
| よく出る状態 | だいたいの意味 | まずやる対処 |
|---|---|---|
| 遅延っぽい表示 | Pingが高い/揺れてる | 有線化、データセンター変更、夜の混雑回避 |
| パケットロスっぽい表示 | データが欠けて届く | ルーター再起動、Wi-Fi→有線、ルーター位置見直し |
| 予測エラー/カクつき系 | 端末処理 or 回線揺れ | 設定を軽く、バックグラウンド停止、回線安定化 |
「0%ロス表示なのに遅延アイコンが出る」みたいな話もあり、表示だけで断定はできませんが、“回線が揺れてる”サインとして扱うのが安全です。
ポイントは、1回出たら即アウトではなく「同じ時間帯に繰り返すか」を見ること。
繰り返すなら、設定より先に回線ルート(有線・ルーター・混雑)の改善が効きます。
【PC版】Apexが重いときの原因と最適設定まとめ
apexだけ重いPCの主な原因
「他のゲームは普通なのにApexだけ重い」なら、原因はだいたいこのどれかです。
①GPU/CPUの負荷がApexでだけ跳ねている(設定が重い・FPS無制限など)。
②バックグラウンドがApexの時だけ噛み合って重くなる(録画・配信・ブラウザ・Discordなど)。
③ストレージが遅い(HDD)か、空き容量が少なくて読み込みが詰まる。
④ネットワークが不安定(Wi-Fiの揺れ、夜の混雑)。
⑤アプデ後でシェーダー再生成やドライバが合ってない。
まずは“原因の切り分け”が大事なので、タスクマネージャーでCPU/GPU/メモリ/ディスクのどれが100%に張り付いてるかを見てください。
ここが分かるだけで、対策が一気に絞れます。
「設定を全部下げたのに重い」は回線側の可能性が上がります。
おすすめグラフィック設定と軽量化テクニック
PCで軽くしたいなら、基本は「見た目に影響が小さいのに重い項目」を優先して下げます。
目安としては、①影(シャドウ)②アンチエイリアス③ボリュメトリック(霧/光)④描画距離⑤テクスチャの容量、あたりが効きやすいです。
さらに重要なのがFPS上限。無制限にすると、ロビーでも試合でもGPUが全力で回って発熱・クロック低下→結果カクつく、が起きます。
モニターが144Hzなら144、60Hzなら60に合わせるだけでも安定しやすいです。
あと地味に効くのが、フルスクリーン最適化や電源プラン(省電力になってないか)。
ノートPCなら特に「AC接続+高パフォーマンス」が基本。軽量化は“極端に画質を落とす”より“安定させる”のが勝ち筋です。
Steam版・DirectX12で重くなるケース
Steam版で「起動直後だけ重い」「アプデ後に急に重い」場合、まず疑うのはキャッシュ/シェーダー関連と起動オプションです。
DirectX 12は環境によって当たり外れがあり、良くなる人もいれば逆に不安定になる人もいます。
なので「DX12にしたら重い」は、いったん戻すのが一番早いです。
さらにSteamオーバーレイ、Discordオーバーレイ、GeForce Experienceのオーバーレイが重なっていると、入力遅延や瞬間的なカクつきが増えることがあります。
切り分けのコツは、①オーバーレイを全部オフにして試す、②ゲームファイルの整合性チェック、③シェーダー生成が落ち着くまで射撃訓練場で少し待つ。
ここまでやって改善しないなら、設定より“回線の揺れ”に目を向けた方が早いことも多いです。
ノートPC・HDD使用時の落とし穴
ノートPCで「Apexが重い」は、実は“スペック不足”より熱(サーマル)が原因のことがあります。
最初は軽いのに、10分後から急に重くなるなら、熱で性能が落ちている可能性が高いです。
吸気口を塞がない、冷却台を使う、室温を下げる、埃を取る…こういう地味な対策が効きます。
もう1つはHDD問題。Apexは読み込みが多く、HDDだとロビーや降下直後がもたつきやすいです。
「外付けHDDに入れてる」「Dドライブが遅い」系は、SSDへ移すだけで体感が変わることがあります。
最後に、ノートPCはWi-Fiが弱い個体もあるので、可能なら有線化。
ノートPC勢ほど“安定”が正義です。
OBS・Discord・YouTube併用で重くなる理由
配信や録画、通話、動画視聴を同時にすると、重くなるのは普通です。
原因は①CPU/GPU負荷が増える、②回線の上り下りが同時に動いて揺れる、③オーバーレイが増える、の合わせ技。
OBSはエンコード方式(CPUかGPUか)で負荷が変わり、Discordは画面共有やノイズ抑制でCPUを使います。
YouTubeは裏で高画質再生だと回線も食います。
対策は、①配信はビットレートを下げる、②Discordのオーバーレイを切る、③YouTubeは解像度を落とす、④Windowsのゲームバー録画など“勝手に録画”系をオフ。
ここまでしてもラグいなら、上りの余裕が足りない可能性があります。
Apex自体の回線要求は大きくないと言われますが、安定性が重要です。
【PS5・PS4】Apexが重いときの改善方法
PS5だけ重い場合に考えられる原因
PS5で「Apexだけ重い」場合、まずは回線(Wi-Fiの揺れ)と、次に本体側(バックグラウンド/熱)を疑います。
PS5は性能に余裕があるので、画質設定が原因で極端に重い…は起きにくいです。
よくあるのは、①Wi-Fiが5GHzではなく2.4GHzにつながっている、②ルーターから遠い/壁が多い、③同居人の動画視聴で混雑、④ゲームのアップデート直後で読み込みが増えている、です。
まずはネットワーク設定で接続方式を確認し、可能ならLANケーブルで有線に。
これだけで「ラグが消えた」ケースは本当に多いです。
さらにルーターの再起動、本体再起動もセットでやると、変な詰まりが取れることがあります。
PS4・PS4Proが重くなる理由
PS4は発売から年数が経っているので、Apexの更新で負荷が上がると、どうしても“もっさり”しやすくなります。
よくある原因は、①HDDが劣化して読み込みが遅い、②本体内部に埃が溜まって熱で性能が落ちる、③ストレージ容量が少なくて動作が重い、④Wi-Fiが不安定、です。
PS4ProでもHDDがボトルネックになることがあります。
対策は、①ストレージの空き確保、②本体周りの風通し改善、③可能ならSSD換装(できる人向け)、④有線化。
PS4世代ほど、ちょっとした“環境改善”が効きます。
Wi-Fiと有線LANの差はどれくらい?
体感として一番分かりやすい差は「速度」より安定です。
Wi-Fiは電波なので、壁・距離・電子レンジ・近所のWi-Fi混雑などで揺れます。
揺れるとPingが上下して、Apexだと撃ち合いで「当てたのに負けた」みたいな感覚が増えます。
有線LANはそれが起きにくい。
特にマンションで夜混む環境だと、Wi-Fiの揺れがさらに上乗せされて最悪になります。
まずは“有線にできるか”を検討してください。
難しい場合は、ルーターを近づける、メッシュWi-Fi、5GHz固定、チャンネル変更などの工夫もありますが、ゲーム目的なら基本は有線が最短距離です。
クロスプレイやランクだけ重い原因
「ランクだけ重い」「カジュアルは普通」みたいなケースは、時間帯やマッチング人数の影響が重なっていることがあります。
クロスプレイ自体が“重くするスイッチ”というより、プレイヤー層が広がってマッチングが変わり、結果としてサーバーの場所や混雑具合が変わる…という形で体感差が出ることはあります。
とはいえ、基本の切り分けは同じで、①同じ時間帯に毎回起きるか、②ロビーでもアイコンが出るか、③他ゲーは快適か、を見ます。
ランクは集中して長時間やりやすいので、熱・回線混雑(夜)・ルーターの不調が表に出やすいだけ、ということも多いです。
原因を決め打ちせず、再現条件を見つけるのがコツです。
夜にラグが増える本当の理由
PS勢でも「夜だけ」はかなり多いです。集合住宅だと、同じ設備を共有していて混雑しやすい、という話をしましたが、まさにそれ。
夜に動画視聴、オンライン会議、ゲームが一斉に増えると、回線が“細い道の渋滞”みたいになります。
この時、速度テストはそこそこでも、ゲームの体感は悪化しがち。特にApexは“ちょっとの遅れ”が気持ち悪さとして出ます。
対策は、①有線、②ルーターの混雑耐性がある機種へ、③回線を混雑しにくいものへ見直す、が現実的です。
ここで「回線変えるのは大げさ」と思うかもですが、夜に毎回ストレスなら、実は一番コスパがいい改善策だったりします。
【Switch版】Apexが重い理由とできる対処法
Switch版が重いと言われる理由
Switch版Apexが「重い」と言われやすいのは、端末のパワーが他より低いのもありますが、それ以上に条件が厳しいからです。
携帯機として動かすために、画質や処理が工夫されている一方、回線が揺れると体感に出やすい。
さらにSwitchはWi-Fi運用が多く、部屋の環境に左右されやすいです。
「動きが重い」「降下がカクカク」「初動だけ重い」などは、端末処理と通信の両方が絡みやすい典型。
まずは“Switchだから仕方ない”で終わらせず、改善できるポイント(通信の安定)から潰すのが効率的です。
Wi-Fi接続の弱点と改善策
SwitchのWi-Fiは、スマホより電波が弱く感じる環境もあります。
壁が多い、ルーターが遠い、2.4GHzが混んでる、電子レンジが近い…こういう条件が重なると、Pingが跳ねてラグが増えます。
改善策は、①ルーターに近い部屋で遊ぶ、②可能なら5GHzに固定、③ルーターを床ではなく棚の上へ、④近所のWi-Fiとチャンネルが被ってそうなら変更、⑤ルーター再起動。地味ですが効きます。
特に「夜だけ重い」タイプは、Wi-Fiの揺れ+回線混雑で二重に悪化していることが多いので、まず“揺れ”を減らすだけでも体感が変わります。
有線LANアダプターは必須?
結論、本気でApexを快適にやりたいなら有線はかなり強いです。
Switchはドック運用ならUSB LANアダプターで有線化できます。
Wi-Fiは「速い時は速い」のに「ダメな時に一気に落ちる」のが弱点。
有線はその落差が小さく、撃ち合いが安定します。
もちろん、有線にしても回線自体が夜に混んでいれば影響は受けます。
でも“Wi-Fiの揺れ”が消えるだけで、総合のストレスはかなり減ります。
もし「Switch版が重い」で悩んでいて、まだ有線を試していないなら、最初にやる価値が高い対策です。
新マップやオリンパスで重くなる理由
「オリンパスだけ重い」「新マップだと落ちる」みたいな話は、マップの作り(見える範囲・オブジェクト・エフェクト)で端末負荷が上がるのが一因です。
Switchは余裕が少ないので、負荷が上がるとフレームが落ちたり、読み込みが追いつかずカクついたりしやすい。
さらに、降下直後や接敵時は情報量が増えるので、通信の揺れも体感に出ます。
対策としては、①本体再起動、②本体の空き容量確保、③ドック運用+有線、④室温/排熱の改善。Switchは“安定させるための下準備”が特に大事です。
Switch2で改善する可能性はある?
Switch2の詳細は時期や仕様で変わるので断言はできませんが、一般論としては、本体性能が上がれば処理落ち系は改善しやすいです。
ただし、Apexの“ラグ”の大部分は回線の揺れや混雑でも起きます。
なので本体が新しくなっても、Wi-Fi環境が悪い、夜に混雑する、ルーターが弱い…が残ると「結局重い」は起きます。
つまり「本体アップグレード」は効く可能性がある一方で、今すぐ改善したいなら回線を安定させる(有線・混雑対策)の方が再現性が高い、というのが現実です。
実は一番多い原因は「回線」?快適に遊ぶための条件とNURO光の実力
Apexに必要な回線速度とPingの目安
Apexで本当に大事なのは、速度(Mbps)よりPing(ms)と安定です。
目安としては、Pingは低いほど良く、体感では「50ms以下を安定して出したい」という考え方がよく見られます。
一方で、通信量自体は“めちゃくちゃ大きいゲーム”ではなく、EAコミュニティでは接続要件として512Kbpsという話も見られます。
ただ、ここが落とし穴で「必要速度は低い=どんな回線でもOK」ではありません。
Apexはリアルタイム性が高いので、ちょっとの揺れが致命的。イメージしやすいように、目安を表にします。
| 指標 | 目安 | 体感 |
|---|---|---|
| Ping | 10〜30ms | かなり快適(撃ち合いが素直) |
| Ping | 30〜50ms | 十分遊べる(安定していればOK) |
| Ping | 50〜80ms | 違和感が出やすい(特に接敵) |
| パケットロス | 0%が理想 | 1%でも体感悪化しやすい |
| ジッター(揺れ) | 小さいほど良い | “急に瞬間移動”が増える |
「速度は出てるのに重い」は、ここ(Ping/揺れ/ロス)の問題で説明できることが多いです。
マンション回線が夜に遅くなる仕組み
マンションで夜に遅くなるのは、すごく簡単に言うと「道路が一本で、みんなが同時に使う」からです。
集合住宅の設備や契約形態によっては、建物側の回線が共有になっていて、利用が集中すると混雑が起きやすいと言われています。
この時、YouTubeは多少止まっても見られますが、Apexは止まった瞬間に負けます。
つまり“夜の混雑”は、ゲームにとって一番相性が悪い。
対策としては、①有線で揺れを減らす、②ルーター性能を上げる、③混雑しにくい回線(設備や網の設計が違う)へ変える、の順で効きやすいです。
特に「毎晩ラグい」のが続くなら、根本対策(回線見直し)が一番ストレスが減ります。
Wi-Fiと有線でPingはどれだけ違う?
“どれだけ違うか”は環境によりますが、ポイントは平均値よりブレ幅です。
Wi-FiはPingが20ms→80ms→30msみたいに上下しやすく、これが撃ち合いで一番しんどい。有線は20ms前後で落ち着きやすい。
つまり、数字の平均が同じでも、有線の方が体感は良くなりがちです。
もし今Wi-Fiで遊んでいるなら、まずは有線化を試すのが最短です。
それでも夜だけダメなら、回線自体が混雑している可能性が上がります。
ここまで来たら「ルーターを買い替える」より「回線を変える」方が効くことも多いです。
ゲーマー向け回線に必要な3つの条件
Apex目線で“いい回線”を選ぶ条件は、派手な最大速度よりも次の3つです。
- 1つ目:混雑しにくい設計(夜に速度が落ちにくい)
- 2つ目:Pingが低く安定(揺れが少ない)
- 3つ目:有線でつなぎやすい環境(ルーター・ONUが安定)
ここを満たすほど、撃ち合いが“素直”になります。
逆に「格安回線で安いけど夜だけ地獄」みたいな状態だと、上手くなる以前にストレスが勝って続きません。
Apexは練習量がものを言うゲームなので、快適さは実力の土台です。
NURO光がApexプレイヤーに選ばれる理由
NURO光がゲーマーに注目されやすい理由はシンプルで、高速プラン(2ギガ/10ギガ)を公式で提供していて、同時接続にも強い方向性を打ち出しているからです。
公式の料金・プランとして2ギガ/10ギガが用意されています。
ここで大事なのは「最大2Gbps/10GbpsだからApexが勝てる!」ではなく、回線の余裕がある=混雑や同時利用の影響を受けにくくしやすいという考え方。
家族が動画を見ていても、配信をしながらでも、回線が詰まりにくい方向に寄せられます。
もちろん提供エリアや建物条件があるので、申し込み前にエリア確認は必須。
ですが「夜だけ重い」「Wi-Fiも整えたのにダメ」「マンション回線が混んでるっぽい」みたいな人には、“根本改善の候補”として真面目に検討する価値があります。
【2026年最新版】Apexが重い原因と対処法まとめ|PC・PS5・PS4・Switch別に完全解説!のまとめ
Apexが重い原因は、大きく分けて「サーバー側」「端末側(設定・熱・ストレージ)」「回線側(Ping・揺れ・混雑)」の3つです。
まずは“今みんな重いか”を確認して、外的要因を切り分ける。
次に、PCならFPS上限や影などの重い項目、PS4なら熱やストレージ、Switchなら有線化やWi-Fi環境を整える。
それでも「夜だけ重い」「同じ時間帯に繰り返す」なら、回線の混雑が本命です。
Apexは速度より安定が命なので、有線化→ルーター環境→回線見直しの順に手を打つと、遠回りせず改善しやすいです。