「マイクラを遊んでいるだけなのに、視点が勝手に動く…」
「スティックに触っていないのにキャラが動いてしまう…」
Switch・PS4・PS5でマイクラを遊んでいる人なら、一度はこんな経験があるのではないでしょうか。
実はこの症状、コントローラーの故障ではなくデッドゾーンや感度設定が原因になっていることがほとんどです。
この記事では、
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なぜ視点が勝手に動くのか
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Switch・PS4・PS5それぞれの正しいデッドゾーン設定
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プロコンを含めたおすすめコントローラー設定
を、初心者でもすぐ直せるように分かりやすく解説します。
設定を少し変えるだけで、マイクラの操作感は驚くほど快適になります。
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マイクラで視点が勝手に動く本当の原因
デッドゾーンとは何かを超かんたんに解説
デッドゾーンとは、コントローラーのスティックを倒したときに「どこまで動かしたら反応するか」を決める範囲のことです。
スティックは完全に真ん中で止まっているように見えても、実際にはごくわずかにズレていることがあります。
デッドゾーンが狭すぎると、そのわずかなズレをゲームが「入力」と判断してしまい、マイクラの視点が勝手に動く原因になります。
逆に広すぎると、スティックを倒しても反応が遅くなり、操作が重く感じます。
つまり、デッドゾーンは「狭すぎてもダメ、広すぎてもダメ」という非常に重要な設定なのです。
視点が動く=故障とは限らない理由
視点が勝手に動くと、多くの人は「コントローラーが壊れた」と考えます。
しかし、実際には設定を見直すだけで直るケースが非常に多いです。
特にマイクラは、視点操作が細かく、スティックの影響を強く受けるゲームです。
他のゲームでは気にならなくても、マイクラだけ違和感が出るのは珍しくありません。
新品コントローラーでも起きるケース
「新品なのに視点が動く」というケースも意外と多くあります。
これは不良品というより、初期設定が自分に合っていないだけの場合がほとんどです。
人によってスティックの倒し方や力の入れ方は違うため、最初から設定調整が必要になることもあります。
マイクラ特有の設定のクセ
マイクラは建築・探索・戦闘など、常に視点を細かく動かすゲームです。
そのため、少しのズレでも「操作しづらい」と感じやすい特徴があります。
特に建築中は、視点がわずかに動くだけでブロックの置き場所がズレてしまい、強いストレスにつながります。
放置すると起きる最悪のトラブル
視点ズレを放置すると、
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建築ミスが増える
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高所から落下しやすくなる
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戦闘で無駄にダメージを受ける
など、ゲーム全体の快適さが大きく下がります。
「なんとなく我慢する」のが一番よくない状態です。
Switch版マイクラのデッドゾーンおすすめ設定
Switchでデッドゾーンを設定できる場所
Switch版マイクラでは、ゲーム内の
設定 → コントローラー
からデッドゾーンを調整できます。
Switch本体の設定ではなく、必ずマイクラ側の設定を確認してください。
プロコンのデッドゾーン最適数値
プロコンの場合、最もおすすめなのは10〜15% です。
この範囲なら、視点が勝手に動く症状を抑えつつ、操作のキレも失われません。
多くのプレイヤーにとってバランスの良い数値です。
Joy-Conで勝手に動く時の対処法
Joy-Conは構造上、スティックが劣化しやすく、ドリフトが起きやすいです。
そのため、デッドゾーンを20%前後まで上げると安定しやすくなります。
それでも改善しない場合は、設定ではなく物理的な劣化の可能性も考えましょう。
建築向けおすすめデッドゾーン
建築を重視する場合は、15%前後がおすすめです。
視点がピタッと止まり、狙った場所にブロックを置きやすくなります。
戦闘向けおすすめデッドゾーン
戦闘を重視するなら、10%前後が向いています。
視点移動が素早くなり、敵を追いやすくなります。
Switch版マイクラのボタン配置おすすめ例
初心者向け安定ボタン配置
初心者は、いきなり大きく変えないことが大切です。
基本はデフォルト配置を使い、
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攻撃
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設置
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ジャンプ
この3つだけを指に合うよう調整するのがおすすめです。
建築が爆速になる配置
建築作業では、
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破壊:ZL
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設置:ZR
に固定すると、指の移動が減り、作業効率が一気に上がります。
長時間の建築でも疲れにくくなります。
戦闘が楽になる配置
戦闘では、攻撃・防御をトリガーにまとめると反応が速くなります。
視点操作に集中できるため、被弾も減ります。
デフォルト設定の弱点
デフォルト配置は万人向けですが、マイクラのように操作が多いゲームでは、指が忙しくなりやすいのが欠点です。
設定を変える時の注意点
一気に変更せず、1か所変更 → 少しプレイ → 慣れたら次
この流れを守ると失敗しにくいです。
PS4・PS5で視点が勝手に動く時の対処法
PS4・PS5で起きやすい症状
PS4・PS5では、右スティックが触っていないのにゆっくり動く症状がよく見られます。
特にマイクラでは顕著です。
マイクラ内感度設定の最適値
おすすめは、
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水平感度:60〜70%
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垂直感度:60〜70%
この範囲で、多くの人が安定します。
本体側でできる対策
PS5にはコントローラー診断機能があります。
異常入力が出ていないか、一度確認しておくと安心です。
コントローラー寿命の見極め方
設定を変えても改善しない場合は、スティック内部の摩耗が疑われます。
これは使い続ける限り避けられない問題です。
買い替え前に必ず試すこと
買い替える前に、
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USB接続で再認識
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別コントローラーで確認
この2つは必ず試しましょう。
マイクラのコントローラー感度おすすめ設定まとめ
感度を上げすぎると起きる問題
感度が高すぎると、視点が飛びやすくなり、細かい操作ができなくなります。
特に建築では大きなストレスになります。
建築向け感度設定
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水平:50%
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垂直:45%
この設定は、視点が安定しやすくおすすめです。
戦闘向け感度設定
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水平:70%
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垂直:65%
素早さと安定感のバランスが取れています。
子ども・初心者向け感度
まずは40%前後から始めると、操作ミスが少なく安心です。
自分に合う感度を見つけるコツ
感度は5%ずつ調整し、実際にプレイして違和感がなくなるポイントを探しましょう。
マイクラの視点が勝手に動く原因と直し方|Switch・PS4・PS5のデッドゾーン&コントローラー設定完全解説!のまとめ
マイクラで視点が勝手に動く問題は、多くの場合「慣れ」や「故障」ではなく、設定ミスが原因です。
特にデッドゾーンと感度は、初期設定のままだと合わない人が多く、Switch・PS4・PS5それぞれで調整が必要になります。
今回紹介した設定を試すことで、
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視点が勝手に動かなくなる
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建築や戦闘が思い通りにできる
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無駄なストレスがなくなる
といった大きな変化を感じられるはずです。
もし「操作しづらい」と感じたら、コントローラーを買い替える前に、まずはデッドゾーンと感度設定を見直してみてください。













