ロブロックスでゲームをしていると、「誰にも邪魔されずに、自分だけの空間で遊びたい」と思うことはありませんか?
フレンドや知らない人が勝手に入ってきて、集中できなかったり、怖い思いをした経験がある人も多いはずです。
そんなときに活用したいのが、プライベートサーバーの“自分だけ”権限設定。
でも、「設定方法がわかりづらい」「フレンドを入れない方法が見つからない」「リンクを送っていないのに誰かが入ってくる…」など、困っている人も少なくありません。
この記事では、ロブロックスのプライベートサーバーを“完全に自分だけ”の空間にするための設定方法を、スマホ・PCそれぞれに分けてやさしく解説します。
フレンドや知らない人を入れない方法、よくあるトラブルとその対処法、安全に1人で遊ぶためのコツまで、すべて網羅しています。
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ロブロックスのプライベートサーバーを「自分だけ」にするとは?
プライベートサーバーの基本と「自分だけ」とはどういう状態?
ロブロックスの「プライベートサーバー」は、自分で作ることができる専用のゲームルームのようなものです。
本来は、フレンドを招待して一緒に遊ぶための機能ですが、設定次第では**「自分ひとりだけ」でプレイすることも可能**です。
「自分だけ」の状態とは、次のような条件をすべて満たしたサーバーです:
-
フレンドも他のユーザーも誰も入れない
-
招待リンクを誰にも共有していない
-
サーバーのアクセス設定が自分のみに限定されている
つまり、「誰からも見えない・入れない・招待されない」完全な1人用空間です。
これにより、誰にも邪魔されず、静かにゲームに集中できます。
フレンドや知らない人が入らないサーバーは作れるのか?
はい、しっかりと設定をすれば、誰も入れないプライベートサーバーは作れます。
ただし注意点があります。それは以下のような「初期設定の落とし穴」です:
-
デフォルトではフレンドが自動で許可されていることがある
-
招待リンクが残っていて、以前共有した人が再参加できることがある
つまり、何も設定せずに「プライベートだから自分だけだろう」と思っていても、他人が入ってくる可能性が残っているんです。
「誰も入れない設定」が必要な理由とよくあるトラブル
「自分だけでプレイしたい」と思う理由はさまざまですが、よくあるのは以下のようなものです:
-
練習や建築などに集中したい
-
知らない人にチャットや行動を見られたくない
-
子どもに安全な環境を用意したい(保護者の意向)
-
荒らしや暴言などから逃れたい
逆に「誰も入れない設定」をしていないと、知らない人が勝手に入ってきて雰囲気を壊すことも…。
特に配信者や低年齢ユーザーは注意が必要です。
自分だけにするメリット・デメリット
| 項目 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 快適さ | 他人に邪魔されずに遊べる | 会話や協力プレイはできない |
| 安全性 | 荒らしや不審者が入れない | 間違って設定すると誰も入れられない |
| 練習用 | 自分だけで自由に試せる | 一人で飽きることもある |
無料でも「自分だけ」のサーバーは作れるの?
多くのゲームではプライベートサーバーを無料で作成可能です。
たとえば:
| ゲーム名 | プライベートサーバー作成 | 料金 |
|---|---|---|
| 3008 | 可能 | 無料 |
| ブレインロット | 可能 | 無料 |
| Adopt Me! | 可能 | 199ロバックス |
| Blox Fruits | 可能 | 199ロバックス |
ゲームごとに料金が異なるため、ゲームページの「Private Servers」欄をチェックしましょう。
スマホでプライベートサーバーを「自分だけ」に設定する方法【iPhone/Android】
スマホからのプライベートサーバー作成手順
スマホでも簡単にプライベートサーバーを作成できます。基本的な流れは次のとおりです:
-
Robloxアプリを起動
-
ゲームを選んで詳細ページを開く
-
「・・・(メニュー)」をタップし「Create Private Server」を選択
-
サーバー名を入力して「作成」
-
「設定」からアクセス制限を行う
このあとに行う「設定」が、自分だけにするための一番重要なステップです。
「参加できるつながり」の設定場所と意味
サーバー作成後、設定画面にある「参加できるつながり」は、誰がサーバーに入れるかを決める項目です。
-
「誰でも」 → 全員が入れてしまう(NG)
-
「フレンド」 → フレンドなら入れる(避けたい)
-
「特定の人のみ」→ 手動で許可した人だけ(推奨)
「自分だけ」にしたい場合は、「特定の人のみ」に設定し、許可リストを空にしましょう。
「許可された友達」欄を空にすることで自分だけにする
サーバー設定の中にある「許可された友達」のリストを空白にして保存すれば、完全に自分だけになります。
ここでフレンドが自動的に追加されていないか確認することが大切です。
招待リンクを使わない方法・共有をブロックするには
「リンクを知っている人が参加できる」設定も要注意です。
自分で共有しなくても、一度送ったリンクが残っていると参加されることがあります。
-
招待リンクをコピーしない
-
すでに送った場合は、新しいサーバーを作り直す
フレンドが勝手に入ってこないようにするコツ
-
「フレンドを許可」のチェックを外す
-
「誰でも参加可能」になっていないか確認
-
自分だけのサーバー名にして公開性を避ける(例:「TEST01」など)
これらを守れば、完全に1人で遊べるプライベートサーバーが完成します。
PCから設定する場合の「自分だけ」サーバーの作り方
PCブラウザからの作成手順とスマホとの違い
PCを使えば、ロブロックスの公式サイト(https://www.roblox.com)からより細かくサーバーの設定ができます。
スマホと比べて画面が広く、設定項目が見やすいのが特徴です。
【PCでの作成手順】
-
Roblox公式サイトにログイン
-
作りたいゲームのページを開く
-
下にスクロールして「Servers」タブをクリック
-
「Create Private Server(プライベートサーバー作成)」をクリック
-
サーバー名を入力し「Create」で作成完了
-
作成後、「Configure」ボタンから詳細設定へ進む
誰も入れないようにする設定画面の操作方法
「Configure」画面では、次のような設定項目があります:
-
Friends Allowed(フレンドの参加を許可):☑️チェックを外す
-
Access(アクセス権):許可ユーザーを「空欄」にする
-
Private Server Link:生成されるリンクを誰にも共有しない
これらを設定すれば、完全に自分だけが入れる状態になります。
「フレンドを許可しない」チェック項目の場所
「フレンドを許可(Friends Allowed)」はデフォルトでオンになっていることが多いです。
これをオフにしないと、フレンドが勝手に入ってくることがあります。
【チェックを外す手順】
-
サーバー設定画面を開く(Configure)
-
「Friends Allowed」のチェックを外す
-
必ず「Save」または「保存」ボタンを押す
設定後すぐに反映されますが、一度ゲームを再起動して動作確認するのがおすすめです。
他人が入ってきたときのブロック方法
万が一、知らない人が入ってきてしまった場合でも、ブロックで対応できます。
【ブロックの手順】
-
相手のプロフィールを開く
-
「・・・」をクリックして「ブロック」を選択
-
今後そのプレイヤーはサーバーに入れなくなります
ただし、「サーバー設定」が甘いままだと、他の知らない人がまた入ってくる可能性があるため、根本的な設定見直しが大切です。
作成後に設定ミスがないか確認するチェックリスト
| チェック項目 | 設定確認方法 | OK例 |
|---|---|---|
| フレンド許可がオフか? | 「Friends Allowed」がオフ | ✅ |
| 許可ユーザーが空欄か? | 「Access」欄に誰もいない | ✅ |
| 招待リンクを共有してないか? | リンクの利用履歴なし | ✅ |
| 参加できるつながりの設定は? | 「誰でも」以外に設定済 | ✅ |
| 年齢制限・保護者設定は影響していないか? | 13歳未満でなければOK | ✅ |
このチェックをすれば、「自分だけ」のプライベートサーバーが完成します。
「自分だけにしたのに勝手に入ってくる」原因と対処法
フレンドや知らない人が勝手に入ってきてしまう主な理由
「ちゃんと設定したのに、知らない人が入ってきた!」というトラブルには、以下のような原因があります。
-
フレンドの自動許可がオンになっている
-
以前に共有した招待リンクが有効なまま
-
アクセス制限が「誰でも」に設定されている
-
サーバーが「公開」扱いになっているゲームも存在する
設定したつもりでも、保存を押し忘れていたり、項目を見落としているケースが多いです。
招待リンクの漏洩・共有ミスの対策
招待リンクはURL形式で生成されます。
これは他の人に知られると、リンクをクリックするだけで参加できてしまう危険があります。
【対策方法】
-
リンクを誰にも送らない
-
一度送ったリンクは、サーバーを削除して再作成
-
SNSや共有アプリで不用意に貼らない
リンクの再利用を防ぐことで、知らない人の侵入を防げます。
「フレンドにだけ表示される」設定になっている可能性
一部のゲームでは、設定項目が少なくても「フレンドから見える」仕様になっているものもあります。
これが原因で、「勝手に入られた」と感じることがあります。
【対処法】
-
ゲーム選びに注意(完全非公開に対応したゲームを選ぶ)
-
フレンドの整理やブロックで制限
-
「ゲームに参加中」が表示されないようステータス変更
13歳未満の制限付きアカウントによる制御不足
13歳未満のアカウントでは、一部の設定が制限されていたり、保護者管理が必要です。
設定が中途半端になりやすく、予期せぬ公開状態になることもあります。
【保護者の対策】
-
アカウントに正しい年齢を設定する
-
保護者設定から「アカウント制限モード」を有効にする
-
「参加できるつながり」を細かく管理する
最も安全なのは「権限管理」と「リンク非公開」の組み合わせ
最強の対策は、
-
サーバー設定で「フレンド不可」「許可リスト空白」にする
-
招待リンクを一切共有しない(作成後削除してもOK)
この2つをセットで行うことで、「完全に自分だけの空間」が実現できます。
よくある質問(FAQ)と安心して「1人だけ」で遊ぶコツ
プライベートサーバーの人数制限はできる?
ロブロックスのプライベートサーバーには、明確な人数制限の設定項目はありません。
しかし、実質的に「自分だけ」で使う方法は以下のとおりです:
-
許可するユーザーを「自分のみ」にする
-
フレンドの自動許可をオフにする
-
招待リンクを誰にも送らない
このようにすれば、結果として“1人だけ”でプレイしている状態が保てます。
サーバー内の人数は「1人」でも問題なく動作します。
一度作ったサーバーを後から「自分だけ」に変えるには?
もちろん、後からでも設定変更できます。
【変更手順(スマホ・PC共通)】
-
自分のサーバーの「設定(Configure)」を開く
-
「フレンドの許可」をオフ
-
「許可ユーザー欄」を空にする
-
招待リンクを無効化(リンクの削除 or 再生成)
-
必ず「保存(Save)」を押す
これで、すでに招待していた人も入れなくなります。
招待しない設定にしても不安…他に対策はある?
リンクを知られたり、設定ミスを不安に感じる方には、次のような追加対策がおすすめです:
-
ゲームを再度プレイ前に「誰が参加中か」確認する
-
ログを見て知らない人がいたら即ブロック
-
違和感があればサーバーを削除して作り直す
ロブロックスでは、誰でも操作ミスをする可能性があるので、気づいたときにすぐ対応することが重要です。
作ったけど表示されない・入れないときの対処法
「サーバーが表示されない」「自分が入れない」といったトラブルは、次のような原因が考えられます:
| 状況 | 原因 | 解決策 |
|---|---|---|
| サーバーが表示されない | 通信エラー or サーバー消失 | アプリ再起動 or サーバー再作成 |
| 入れない | 許可設定ミス | 自分のアカウントが許可されているか確認 |
| ローディングから進まない | モバイル通信 or バグ | Wi-Fi接続 or デバイスの再起動 |
| PS版で参加できない | 非対応プラットフォーム | PC/スマホに切り替える |
安心して「1人で遊べる」おすすめゲーム3選【無料あり】
以下は、プライベートサーバー作成が無料で、1人でも楽しめる人気ゲームです。
| ゲーム名 | 内容 | プライベートサーバー |
|---|---|---|
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| Tower of Hell | アスレチック型の挑戦 | 100ロバックス(※有料) |
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ロブロックスのプライベートサーバーを“自分だけ”の権限にする設定方法|知らない人・友達を入れない完全ガイド!のまとめ
ロブロックスのプライベートサーバーを“自分だけ”にするためには、正しい設定を理解し、細かく確認することが大切です。
「フレンド許可をオフにする」「許可されたユーザー欄を空にする」「招待リンクを共有しない」など、少しの工夫で完全な1人プレイの環境を作ることができます。
知らない人やフレンドが勝手に入ってくるトラブルも、原因を知っていればすぐに解決できますし、安心してロブロックスの世界を楽しめます。
「静かに遊びたい」「建築や練習に集中したい」「子どもに安全な空間を用意したい」
そんな時は、この記事で紹介した方法を活用して、あなただけのプライベート空間を作ってみてくださいね!













