今回は、中古ゲーミングPCはやめた方がいいのかについて紹介します。
「ゲーミングPCを買いたいけど、新品は高いし、中古なら安く買えるんじゃない?」と考えたことはありませんか?
確かに、中古プレイスPCは新しいよりも安く手に入ります。
しかし、その分「故障のリスク」や「スペック不足」といった落とし穴があるのは事実です。
この記事では、中古ゲーミングPCのメリット・操作や、購入時の注意点、新品とBTOとの比較を徹底的に解説します。
「中古ゲーミングPCはやめたほうがいいのか買ってもいいのか?」を知りたい人は、ぜひ最後まで読んでください!
中古ゲーミングPCのメリットとデメリット
まずは、中古ゲーミングPCのメリットとデメリットを紹介します。
コストが安いのが魅力!中古ならではの価格メリット
ゲーミングPCは高価な買い物ですが、中古なら新品よりも格安で手に入るのが最大のメリットです。
特にハイエンドモデルは、新品だと20万~30万円以上することもありますが、中古なら半額以下で購入できることもあります。
例、RTX 3070搭載のゲーミングPCは新品だと約20万円ですが、中古なら10万円前後で見つかることも。
最新のパーツにこだわらなければ、コストを抑えながら快適なプレイ環境を手に入れることが可能です。
また、PCゲームを楽しむ人や、初めてプレイするPCを試してみたい人にとっては、「とりあえずプレイするライトPC」が安く手に入るのが大きな魅力です。
ただし、安いから飛びつくのは危険です。
PCには目に見えないリスクが潜んでいるため、購入時には慎重にチェックする必要があります。
中古ゲーミングPCの性能は?最新ゲームに対応できるのか
中古のゲーミングPCはスペックがピンキリです。
数年前のハイエンドモデルなら今でも十分に使えますが、古すぎるゲームや最新ゲームは快適にプレイできないことがあります。
例えば、「フォートナイト」や「Apex Legends」などの人気バトロワ系ゲームは、ミドルスペックのPCでも快適に動作します。
ただし、「サイバーパンク2077」や「スターフィールド」のような重いゲームは、最新のグラフィックボードを搭載していないとカクつく可能性があります。
購入前に、自分がプレイしたいゲームの推奨スペックと、中古PCのスペックを比較することが重要です。特に以下の項目はしっかり確認しましょう。
- CPU(最低でもCore i5 10世代以上、Ryzen 5 3600以上)
- GPU(RTX 20シリーズ以上推奨、できれば30シリーズ)
- メモリ(16GB以上がとりあえず)
- ストレージ(SSD搭載が必須、HDDのみはお断り)
これらのスペックを満たしていないと、最新ゲームでは快適に遊べない可能性があるため要注意です。
中古パソコンの寿命と耐久性のポイント
中古ゲーミングPCはすでに使用されているため、新品よりも寿命が短い可能性があります。
特に、以下のような部品は経年劣化しやすく、寿命が近いものもあるので注意が必要です。
パーツ | 耐用年数の目安 | 中古PCのリスク |
---|---|---|
CPU | 7~10年 | 劣化は少ないが古すぎると性能不足 |
グラフィックプロセッサ | 5~7歳 | 過去の負荷が大きいと事故のリスクあり |
メモリ | 5~10年 | まれに不良セクタが発生する |
ストレージ(SSD) | 5~7歳 | 書き込み回数制限がある |
電源ユニット | 3~5年 | 経年劣化で動作不安定に |
特に、電源ユニットは中古PCの中で最もリスクが高い部分です。
長年使用されていた電源は劣化しており、突然のシャットダウンや故障の原因になります。
また、中古PCは清掃のされていないことが多く、ホコリが溜まっている可能性が高いです。
ホコリが原因で排熱が高くなって内部が変わり、PCの寿命を縮めることもあるため、購入後にしっかりメンテナンスすることが重要です。
故障やトラブルのリスクはどれくらい?
中古PCは、新品と比べて故障やトラブルのリスクが高いです。
特に、ゲーミングPCは高負荷なゲームを長時間プレイするため、以下のようなトラブルが発生しやすくなります。
- 動作が不安定になる(過去の使用状況によっては、突然フリーズすることも)
- ゲーム中にPCが落ちる(電源ユニットの劣化が原因の可能性)
- ファンの異広がる(冷却ファンの劣化やホコリの脅威)
- グラフィックの表示が乱れる(GPUの劣化によるアーティファクト発生)
これらのトラブルは、パーツの交換で改善できる場合もありますが、追加の修理費用がかかる可能性もあります。
そのため、購入後のトラブルを恐れるためには、事前のチェックが重要です。
中古ゲーミングPCが向いている人・向いていない人
最後に、中古PCが「向いている人」と「向いていない人」を整理しておきます。
中古ゲーミングPCが向いている人
✅とにかく安く遊べるPCを手に入れたい
✅ゲームの設定を下げても気にならない
✅自分でメンテナンスや修理ができる
✅型落ちでも満足できる
中古ゲーミングPCが向いていない人
❌ 最新ゲームを最高設定でプレイしたい
❌ 故障リスクやメンテナンスが面倒
❌ 長く使いたい(5年以上)
❌ 保証が不安
中古ゲーミングPCはコスト面では魅力的ですが、リスクも大きいため、自分のプレイスタイルや用途を考慮してしっかり考えた上で購入を検討しましょう。
中古ゲーミングPCのリスクとは?やめたほうがいい理由
ここでは中古ゲーミングPCのリスクについてまとめました。
部品の劣化による性能低下
中古のゲーミングPCは、すでに誰かが使っていたものなので、内部のパーツが劣化している可能性があります。
特に、ゲーミングPCは高負荷な処理を長時間行うことが多いため、劣化の進みが速いです。
例、グラフィックボード(GPU)は、ゲームをプレイする際に最も負荷がかかるパーツのひとつです。
高温で長時間動作するため、経年劣化によりパフォーマンスが低下することがあります。
中古のゲーミングPCでは、過去の使用状況がわからないため、GPUの負荷による影響を認識するのが正義となります。
また、ストレージ(SSDやHDD)も劣化の影響を受けやすいです。
SSDには書き込み回数の上限があり、使い込まれたものだと速度が遅かったり、データ破損のリスクが高かったりします。
なお、電源ユニットの劣化もありません。
電源はPC全体に電力を供給する重要なパーツですが、長年使用すると出力が不安定になり、最悪の場合、突然電源が入らなくなることもございます。
中古のゲーミングPCを購入する際は、パーツの寿命や使用状況をよく確認することが重要です。
内部のホコリや汚れが原因で故障しやすい
中古PCの多くは、内部のクリーニングが行われていないことが多く、ホコリが溜まっているケースが少ないです。
特に、プレイPCの冷却はファンや十分なシンクを多く搭載しているため、ホコリが生じやすいです。
ホコリが原因で起こる問題には、以下のようなものがあります。
- CPUやGPUの温度が上昇しやすい(熱暴走の原因)
- クールファンが正常に回らなくなる(異音や振動が発生)
- ホコリがショートの原因になり、PCが突然する
また、中古PCには前の所有者の使用環境が影響するため、タバコのヤニやペットの毛が付着していることもあります。
この問題を気にするためには、購入後に分解清掃をするのがベストですが、初心者には手続きが高いため注意が必要です。
保証やサポートが受けられないことが多い
個人売買(メルカリ・ヤフオクなど)で購入した場合、動作不良があっても返品や交換ができないことが多く、購入後すぐに故障してしまった場合でも自己責任です。
また、中古販売店で購入する場合でも、保証期間が短い(1週間~1か月程度)ことが多く、長期的なサポートは期待できません。
特に、BTメーカー(ドスパラ・G-Tune・パソコン工房など)のPCは、最初の購入者しか保証を受けられないケースが多いため、中古で買った時点で保証が無効になっている可能性があります。
保証が必要です、仮にPCが故障した場合、修理代が高額になるリスクがあります。
例えば、GPUが故障した場合、新しいRTX 30シリーズに交換しようとすると5~10万円かかることもありません。
中古PCを購入する際は、保証の加入期間を必ず確認し、保証付きのものを選ぶのが賢い選択です。
スペックが古い最新ゲームが快適に動作しない可能性
ゲーミングPCの進化は早く、数年前のハイエンドモデルでも最新ゲームではスペック不足になることがあります。
例えば、2018年早々に発売された「RTX 2060」搭載のゲーミングPCは、当時は高性能でしたが、2024年の最新ゲームでは設定を下げないと快適に遊べないことが増えてきました。
特に影響が大きいのが、CPUとGPUの世代です。
以下の表のように、古いモデルと最新モデルでは性能に大きな差があります。
パーツ | 旧世代(2018年頃) | 最新世代(2024年) |
---|---|---|
CPU | コアi7-8700K | コアi7-13700K |
グラフィックプロセッサ | 2060 グラフィックス | グラフィックス |
メモリ | 8GB | 16GB以上 |
このように、数世代前のPCでは最新ゲームの推奨スペックを満たせないことが多く、かなり安く買っても遊べない可能性があります。
最新のゲームを最も安心してプレイしたい人には、ゲーミングPCはあまり向いていません。
修理やカスタマイズが必要になるケース
中古PCの中には、スペック不足を補うためにパーツ交換が必要なものもあります。
例えば、以下のようなカスタマイズが求められることがあります。
- メモリを8GB→16GBに増設
- HDDをSSDに交換
- 古い電源ユニットを新しいものに交換
一見、簡単に見えるカスタマイズですが、初心者には難しい度が高いこともあります。
また、追加のパーツ代がかかるため、「安いと思って買ったのに、結局新品とあまり変わらない価格になった」というケースもありません。
特に、電源やマザーボードの交換は初心者には真面目で、下手にするとPCが起動しなくなるリスクもあります。
カスタマイズや修理に自信がない場合は、中古よりも新しいやBTOパソコンを選ぶだほうが安心です。
中古ゲーミングPCを買うならここに注意!
ここでは、中古ゲーミングPCを買う時の注意点を紹介します。
信頼できる販売店を選ぶポイント
中古ゲーミングPCを購入する際、どこで買うかが非常に重要です。
特に個人売買(メルカリ・ヤフオクなど)と専門の中古PC販売店では、リスクが大きく異なります。
購入先 | メリット | デメリット |
---|---|---|
メルカリ・ヤフオク | 価格が安い・値引き交渉可能 | 動作保証なし・詐欺のリスクあり |
中古PC専門店(ソフマップ・パソコン工房など) | 動作確認済み・保証あり | 価格がやや高め |
BTOメーカーのアウトレット品(ドスパラ・G-Tuneなど) | 次に近い品質・長めの保証あり | 人気モデルはすぐ売り切れる |
個人売買は価格が安いほう、動作保証がない、購入後にトラブルが発生しても返品できないことが多いです。
特に、「ジャンク品」「動作未確認」などの表記があるものは避けるべきです。
万が一、中古PC専門店では動作確認がされており、最低でも1か月程度の保証がついていることが多いため、安心してご購入いただけます。
信頼できる販売店を選ぶことで、故障や不良品のリスクを大幅に軽減できます。
スペック表をしっかり確認!チェックすべき項目
中古ゲーミングPCを選ぶ際は、スペック表をしっかりチェックすることが重要です。
特に以下の5つのポイントを確認しましょう。
- CPUの世代と性能
- IntelならCore i5 10世代以上、AMDならRyzen 5 3600以上が目安。
- 古すぎるCPUは最新ゲームでボトルネックになる可能性あり。
- GPUの性能
- RTX 20シリーズ以上(できればRTX 30シリーズ)がおすすめ。
- GTX 10シリーズ以下は最新ゲームでは厳しい。
- メモリの容量
- 最低でも16GB推奨(8GBでは最新ゲームは厳しい)。
- メモリ増設可能かどうかも確認する。
- ストレージの種類と容量
- SSD搭載が必須(HDDのみはオススメ)。
- できれば500GB以上のSSDが理想です。
- 電源ユニットの容量とメーカー
- 500W以上の電源が入っています(安価なノーブランド電源は注意)。
- できれば80 PLUS認証付きのものを選びます。
これらをチェックせずに購入すると、「買ったのにスペック不足でゲームが動かない」「すぐにパーツ交換が必要になった」といった後悔につながる可能性があります。
実機を確認できるなら必ず動作テストをしよう
中古ゲーミングPCは、実際に動作確認をすることで、トラブルを回避しやすくなります。
特に、店舗で購入する場合は、以下のチェックポイントを確認すると安心です。
✅起動時間チェック(異常に遅い場合、SSDが劣化している可能性)
✅ファンの音を(異音がする場合、冷却ファンや電源が劣化している可能性)
✅ゲームをプレイしてみる(なら可能、ベンチマークテストを実行)
✅本体の傷や汚れを確認(タバコのヤニやホコリの付着もチェック)
✅USBポートやHDMI端子の動作確認(一部のポートが使えないケースもある)
実機が確認できない場合は、返品保証があるかどうか必ず確認しましょう。
保証付きの中古ゲーミングPCを選ぶべき理由
中古ゲーミングPC を買うなら、保証がついておりますが、非常に重要なポイントです。
保証がなければ、いつか故障しても修理費はかなり自己負担になってしまいます。
保証 | 期間 | 内容 |
---|---|---|
店舗の初期保証 | 1週間~1か月 | 初期不良のみ交換可能 |
有料延長保証 | 3か月~1年 | 故障時の修理・交換が可能 |
メーカー保証(アウトレット品など) | 1年~3年 | また同様の保証が受けられる |
特に、BTメーカーのアウトレット品は、新品に近い品質で長めの保証がつきますので、お得にゲーミングPCを購入したい人にお勧めです。
型落ちでも目の前のモデルとは?
「中古でもそれなりの性能がいいPCを選びたい」という場合、型落ちのハイエンドモデルを目指すのがコスト的におすすめです。
CPU | グラフィックプロセッサ | 特徴 | おすすめ度 |
---|---|---|---|
コアi7-10700K | 3060 グラフィックス | 価格と性能のバランスが良い | ⭐⭐⭐⭐ |
ライゼン7 3700X | 3070 グラフィックス | 高フレームレートで快適プレイ可能 | ⭐⭐⭐⭐⭐ |
コアi5-10400F | GTX1660Ti の | 軽めのゲーム向け・安い | ⭐⭐⭐ |
特に、RTX 3060やRTX 3070搭載の中古PCは、コスパが高くおすすめです。
最新のRTX 40シリーズと比べても性能は十分、価格も抑えられます。
ただし、型落ちとはいえ古すぎると性能不足になるため、5年以上前のモデルのが無難です。
中古よりもお得? 新品・BTOパソコンとの比較
ここでは中古ゲーミングPCと新品ゲーミングPCを比較していきます。
次のゲーミングPCとどれか価格差があるのか
「中古パソコンは安い!」と思われがちですが、実は新品と中古の価格差が大きくないケースもあります。
特に、セール時期やBTO(Build To Order)パソコンを利用すれば、新品でもお手頃な価格で購入できることがあります。
中古と新品の価格比較(2024年時点)↓
スペック | 新品価格(BTO) | 中古価格 | 価格差 |
---|---|---|---|
Core i5-12400F / RTX 3060 / 16GB RAM | 約12万円 | 約9万円 | 3万円 |
Ryzen 7 5800X / RTX 3070 / 16GB RAM | 約16万円 | 約12万円 | 4万円 |
Core i7-13700K / RTX 4070 / 32GB RAM | 約25万円 | 約18万円 | 7万円 |
このように、中古PCを選んでも3万~7万円程度の節約にはならないことも。
保証やパーツの劣化リスクを考えると、新品を選ぶだほうが安心な場合が多いです。
また、セール時期(ブラックフライデーや年末年始のキャンペーン)を狙う場合には、新品でも中古と変わらない価格で購入できることもありますので、購入時期も重要です。
BTOパソコンならカスタマイズも可能!自分に合った1台を選ぶ
BTOパソコンとは、ユーザーがパーツを選んでカスタマイズできるPCのことです。
ゲーミングPC専門のメーカー(ドスパラ、G-Tune、パソコン工房など)で販売されており、新品ながらもコスパが良いのが特徴です。
BTOパソコンのメリット
✅新品なので保証付きで安心
✅パーツを自分好みにカスタマイズできる
✅セールを目指して中古とほぼ同じ価格で買えることも
✅購入後すぐに使える状態で届く
BTOパソコンの扱い
❌納期がかかることがある(1週間~1ヶ月)
❌メーカーによっては割高になることも
BTOなら「メモリだけたくさん」「スロットを増やす」など、自分にぴったりのカスタマイズができるので、中古を買うよりも満足度が高く売れる可能性が高いです。
性能・コストを考えた時の最適な選択肢
「結局、新品と中古どっちがいいの?」と悩む人も多いと思います。
そこで、用途ごとに最適な選択肢を整理しました。
用途 | おすすめの選択肢 | 理由 |
---|---|---|
とにかく安く遊べるPCを手に入れたい | 中古PC(保証付き) | 初期費用を抑えられるが、リスクもある |
そこそこの性能で長く使いたい | BTOパソコン | 最新パーツを選べ、コスパが高い |
最新ゲームを最高設定で遊びたい | 新品のゲーミングPC | ハイエンドモデルなら快適に遊べる |
初心者でパソコンに詳しくない | 新品(BTO含む) | トラブルが少なく、保証が手厚い |
このように、「中古なら安さ重視、長く使いたいならBTOか新品」というのが基本的な考え方になります。
初心者なら新品がベスト?その理由とは
PCに詳しくない初心者は、中古よりも新しいゲーミングPC(またはBTOパソコン)を選ぶ方が無難です。
その理由は以下の通りです。
- 保証が付いているので、トラブル時も安心
- 中古PCのメンテナンスや修理が不要です
- 最新のゲームに対応しやすい
- PCの寿命をフルで使える(中古はすでに寿命が短い)
- 購入後すぐに快適な環境でゲームができる
特に、パソコンの分解や修理に自信がない人は、新しいものを選んだほうが後悔しにくいです。
中古でも「買い」なケースとは?
ここまで、「中古PCはリスクが高い」と話してきましたが、中古でも「これはアリ!」というケースもあります。
✅保証付きの中古PC(最低1ヶ月以上)
✅BTOメーカーのアウトレット品(ほぼ新品で安い)
✅信頼できる中古専門店から購入(メルカリ・ヤフオクは怖い)
✅型落ちハイエンドモデル(RTX 3070など)を安く購入
✅自分でパーツ交換やメンテナンスができる
このような条件を満たせば、中古でもお得にプレイPCを手に入れることができます。
中古ゲーミングPCは買ってもいいのか? 結論!
中古ゲーミングPCは安く手に入る、リスクも高いため、以下のような人にはおすすめできません。
❌ PC故障の知識がない
→初心者時の対応やパーツ交換が必要になる可能性が高く、メンテナンスに不安がある人には向いていません。
❌一応(3年以上)使いたい人
→中古PCはすでに使用歴があるため、新品に比べて寿命が短いことが多いです。
❌最新ゲームを快適にプレイしたい人
→ 古いパーツだと最新ゲームの推奨スペックを満たしていて、満足してプレイできない可能性があります。
❌保証やサポートがどうしても不安な方
→中古PCは保証が短い、または無いことが多く、万が一の故障時に高額な修理費がかかるリスクがございます。
予算や用途に合わせたベストな選択肢
「新品・BTO・中古」それぞれの選択肢を比較し、予算別のおすすめをまとめました。
予算 | おすすめの選択肢 | 理由 |
---|---|---|
~10万円 | 保証付きの中古パソコン | 次ではスペックが低いため、コスパの良い中古を選択 |
10万~15万円 | BTOパソコン(ミドルスペック) | コスパの良い構成で最新ゲームもプレイ可能 |
15万円以上 | 新品のゲーミングPC | 長く使いたいなら新しいほうが安心 |
このように、予算や用途に応じて選択を変えるのが賢い方法です。
長く使うなら新品orBTOがおすすめ
長く快適に使いたいなら、新しいKABTOパソコンを選んだほうが結果的にコスパが良いです。
✅新品なら保証付きで安心して使える
✅BTOならカスタマイズでき、最新パーツも選択可能
✅パーツの寿命を最大限活かせる(中古はすでに寿命が短い)
例、新品で10万円のBTOパソコンを買い、5年間使うと考えると、1年あたりのコストは2万円。
中古PCを7万円で買って3年で壊れた場合、1年あたりのコストは2.3万円となり、長期的に見れば新品のほうが安くなるケースもあります。
中古PCを買うならここを買わないこと
中古ゲーミングPCを選ぶなら、以下のポイントを無視しましょう。
🔹保証がある販売店で買う(最低1ヵ月以上)
🔹CPU・GPUの世代を確認する(古すぎるモデルはNG)
🔹メモリ16GB以上、SSD搭載のPCを選ぶ
🔹購入後必ず内部クリーニングする
🔹電源ユニットの状態を確認する(交換の可能性あり)
これらを意識すれば、中古 PC のリスクを考慮することができます。
賢くゲーミングPCを選ぶための最終チェックリスト
最後に、ゲーミングPC選びで失敗しないためのチェックリストをご用意しました。購入前にぜひ確認してみてください。
✅新品・BTO・中古のどれを選ぶか決めたか?
✅プレイしたいゲームの推奨スペックを確認できますか?
✅ CPU・GPU・メモリ・ストレージのスペックを確認できますか?
✅保証の有無を確認できますか?(中古なら最低1ヶ月)
✅セール時期を狙って価格を比較したら?
✅購入後のメンテナンス・掃除ができるか?
このチェックリストをクリアすれば、後悔しないゲーミングPC選びができるはずです!
中古のゲーミングPCはやめたほうがいいですか?購入前に知っておくべき注意点を徹底解説!のまとめ
今回は、中古ゲーミングPCはやめた方がいいのかについて紹介しました。
中古ゲーミングPCは価格が安く、初期費用を抑えられる魅力があります。
ただし、そのあと、パーツの劣化、故障リスク、保証の有無、最新ゲームへの対応力など、慎重に検討すべきポイントをまとめました↓
✔中古プレイPCは安いが、故障リスクやスペック不足の可能性がある
✔ 初心者やなんとなく使いたい人には、新しいやBTOパソコンの方が安心
✔ 中古を選ぶなら中古を選ぶなら、保証付きで信頼できる販売店を利用するのが鉄則
✔ 最新最新ゲームを快適に遊びたいなら、BTOまたは新しいほうが最適
✔ セール時期を狙っていれば、新品でもほぼ同じ価格で買えることもある
「安いから中古を選ぶ」のではなく、用途や長期的なコストを考慮して最適な選択をすることが大切です
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